年初から進めてきた筋トレ。5,6月のダンス強化月間。自分の身体がよい方向に変わりつつあると日々感じています。すべては9月の桃太郎公演を最高の舞台に仕上げるため。
ここから9月の本番までは、心肺機能の強化を最重点課題にします。今回は土日の2日間で5回の公演をこなさなければならない。土曜午前はリハーサルが入るから、1日3回、2日で6回の通しを行うことになり、体力的に相当ハード。1回通すだけでもかなりの体力を消耗するのに、1日3回×2日。
自分の身体はどれくらいの体力と集中力を持続できるだろうか。集中力を保ったまま本番の舞台をこなすには、体力的にある程度余裕のあることが大事になってくると思う。これまでの稽古でももちろん体力はついてきているけれど、より高いパフォーマンスをある程度の余力をもったままこなせるようにしておきたい。激しい舞台だからこそ、ギリギリのところではなく常に冷静さを保てるように。殺陣のシーンは実際に討ち合いをするので、わずかな隙が怪我に繋がる危険もある。一瞬も集中力を切らさぬように。
残る課題は楽器とガード(旗)。これも平行してやり込みます。音楽団体であるカンパニーの稽古に費やす時間が長い割に、最近は楽器を吹く時間が極端に少ない。CAの全体練習以外の時間に楽器の個人練習をしなければ、到底求められるレベルに達しない。これまでバレエのレッスンに費やしていた時間を楽器練習に、ジャズダンスに費やしていた時間をスポーツクラブのスタジオプログラム(エアロ系)に振り替えます。旗の練習時間は、ええと…。また考えよう。当面はイメージトレーニング重視で。
課題はたくさんあるけれど、身体の疲れを抜く時間も必要。追い込む時間と休息時間のメリハリを。壊さぬように。大切に。
■CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
チケット先行予約が始まりました。先行期間限定の割引チケットもあります。先行販売は8/3(金)まで。お早めにどうぞ。詳しくは特設ページにて。
・公演日程:
9月8日(土) 15:00 / 19:00
9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約:2007年7月22日(日) 9:00開始
・the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/
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■東京ディズニーシー「ダンス・ショーケース」出演
東京ディズニーシーのイベントに the CRAZY ANGEL COMPANY(CA) が登場!
さまざまなジャンルのダンス・ユニットが繰り広げるダンスパフォーマンス「ダンス・ショーケース」に出演します!「CAそーらん節」をスペシャルバージョンで披露いたします!ディズニー×CA初上陸!
・日時:2007年7月20日(金)20:30~20:55(CAの出演はこの間の約5分です。)
・場所:東京ディズニーシー アメリカンウォーターフロント、ドックサイドステージ
・アクセス:JR京葉線・武蔵野線 舞浜駅
・東京ディズニーリゾート
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/event/summer2007/night/night.html#fes
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■ロッテ-楽天戦 @千葉マリンスタジアム
千葉ロッテマリーンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス戦で演奏します!
・日時:2007年8月1日(水)
<試合前イベント>
・16:00頃より正門ゲート前
・CAの「雅咆」ミニライブ!
・当日楽器をお持ちの方全員と出演者によるミニセッションも予定(試合中に演奏する曲の事前練習です)
<試合中イベント> 7回終了時
・球場内で「Take Me Out to the Ball Game」を演奏(当日譜面配布あり、飛び入り参加もOK!)
☆全員での演奏もお楽しみのひとつ!やさしい曲を使用しますので、初心者の方やブランクのある方もご心配なく!楽器をお持ちの方、ぜひ一緒に演奏しましょう。
■場所:千葉マリンスタジアム
JR京葉線 海浜幕張駅 徒歩15分 バス3分
バス:プレナ幕張マリーンズボールパーク前より『千葉マリンスタジアム行』
JR総武線・京成千葉線 幕張本郷駅 バス10分
バス:幕張本郷駅 1番乗場より『千葉マリンスタジアム行』
■補足
試合前セレモニーでは「ブラスト!」による演奏が予定されているとのことです。

the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の9月公演「桃太郎」に向けての強化合宿に行ってきました。
実際に本番用舞台セットを組んでの通し稽古。今回はすごいよ。笑いあり涙ありの大冒険活劇。総力を挙げて作り込んでいます。すごいのはもちろん舞台セットだけではなくて、衣装や小道具、演奏、演技、ダンス、フラッグ、殺陣といった舞台内容、それに加えてその周辺のいろいろ。桃太郎特設ページとか。
最近、CAは制作スタッフが充実していて、そのおかげで合宿中は本当に練習に集中できている。プレイヤーに没頭できる環境というのは本当に素敵。今回は衣装も自分で縫わなくてよくて本当に助かる。(以前は「衣装の日」というのがあった。)制作スタッフの皆さんに感謝しきれません。
さて、通し稽古中のできごと、舞台上で進行するあまりの切なさに演奏者の多くが涙するという場面が。僕もそのシーンで演奏しつつ、胸がいっぱいになって泣きながら演奏を続行。ただ、自分も舞台上での感情のコントロールに気を付けないと、シーンに呑まれて我を忘れてしまうことがあるやもと自戒。僕らの仕事はお客さんを感動させること。感情のシンクロはよいけれど、少なくとも舞台上では感情に完全に支配されることがあってはいけない。どこかに余裕を持たせておかないと。
今回の物語は殺陣を含む戦闘シーンが多い。関連して、合宿中にはっきり自覚したことがある。
殺陣の後は食欲がない。激しく動くから腹が減りそうなものだけれど、減らない。なぜだろうと考えて思い当たった。人と斬るか斬られるかの討ち合いをしているときに腹が減るか?
そうか、身体が戦闘モードになっているからだと。戦闘中の緊張状態が恐らくは胃を収縮させ、食欲を減退させているのではないかと。合宿中は戦闘シーンが多い上に、舞台の複雑な進行をスムーズに行うために神経を集中させる。きっとこのことが原因だろう。
その証拠に、合宿が終わって帰りの道中から腹が減って腹が減って。大きな山を乗り越えた安堵感が食欲を呼び込んだに違いない。
本当に見に来てほしい。ひとりでも多くの人に観てほしい。お待ちしています。
■CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
・公演日程:
9月8日(土) 15:00 / 19:00
9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約:2007年7月22日(日) 9:00開始
・the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/
壮絶筋肉痛。原因は殺陣の稽古。4月に殺陣を始めて3ヶ月が経過したけれど、練習日の翌日はもれなく筋肉痛のおまけがついてきます。剣を振り上げる腕と低い重心を保つための太もも。筋トレの成果もでてきて、最近は身体が変わってきた。でも、どうも硬い筋肉がつきつつある感じがする。筋肉はついても柔軟性は保ったままでいきたいなあ。
最近は練習日ごとに毎回新しい振りや段取りが発表されています。今週末の合宿で9月公演「桃太郎」の通し稽古をするために、かつてないハイペースで練習が進んでいる。演奏曲目は全19曲。本公演の2ヶ月近く前に通し稽古ができるのは、the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)史上最速のペース。演出スタッフの意気込みとメンバーのがんばり。そして屋台骨を支える制作スタッフの活躍。よい雰囲気の中で稽古が進んでいます。
全員が奏者にしてダンサー。かつてない新しい舞台の可能性をお見せします。
■公演のご案内
・公演名:CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
・公演日程:
9月8日(土) 15:00 / 19:00
9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約:2007年7月22日(日) 9:00開始
・the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/
the CRAZY ANGEL COMPANY の「桃太郎」公演に向けて稽古の日々です。
今回の大きな見どころのひとつが迫力ある殺陣(たて)のシーン。剣の握りや素振りなどの基礎を4月から始めて約2ヶ月が経過。実際の段取りやアクションを含めた稽古が進んでいます。一歩間違えれば怪我に繋がる武器を持っての立ち回りは、常に相当の集中力が求められる。外部から殺陣師の方を招いて指導して頂いており、メンバーもかなり気合いを入れて臨んでいる。シーンの作り込みも練られていて、演じていてわくわくする。
本当にたくさんの人に観てほしい。2007年9月8日(土)~9月9日(日)は予定を空けておいて下さい。
2007年7月22日(日)のチケット先行販売開始まであと約1ヶ月。
メンバー一同、本気です。
■公演のご案内
・公演名:CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
・主催:the CRAZY ANGEL COMPANY
・上演期間:2007年9月8日(土)~9月9日(日)計5回公演
・会場:アサヒ・アートスクエア(浅草駅から徒歩約5分)
・チケット料金:(1ドリンク付、全席指定席)
【前売】S席:3,800円 / A席:3,500円 / 学生席:2,500円
【当日】S席・A席:4,000円 / 学生席:2,500円
先行発売:2007年7月22日(日) 9:00 ~ 8月3日(金) 24:00
先行限定の割引料金「ペアチケ!」あります。
一般販売:2007年8月4日(土) AM 9:00 より
・詳細/チケット予約は特設ページにてどうぞ。
「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/
アーティストの祭典「デザインフェスタ」終了。
ショースペースでの和風パフォーマンス「雅咆~GAHOU~」はあっという間に過ぎ去っていった。開始時間が遅れてしまい、わずかな時間の合間を縫って来てくれた友人は見ることができないまま帰らざるを得ず、30分あった持ち時間は15分となり演奏曲も削減、MCも最小限に。もっとやりたかった。僕らがここにいることを、存在を最も強く主張できる瞬間が舞台でのパフォーマンスなのに。これ以上のアピールは他にないのに。もったいない。
本番は一度きりしかない。その瞬間のために自分は何ができるか。練習を重ねていくことは当然。決まった時間に始めるという当たり前のことができなかったのは大きな反省。黙っていたら時はただ過ぎゆく。声を出しつつ動こう。悔やまれる。
そんな中、次回公演のメインテーマ「桃太郎序曲」を初演。この曲大好き。初めて聴いたときから映像が頭の中で思い浮かぶくらい好き。この曲をBGMにしてPV映像を作っちゃうくらい好き。この曲は以下のページで公開中なのでみんな聴くとよいと思う。
muzie:the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a051028
1年前の公演「SPIRITS」の映像を見ました。見たのは自分がフラッグを振っている曲。
ずっと前にも見たことはあったけれど久々に。
で、感想。
恥ずかしい…ッ!
なんだこのぴょこぴょこした変な動きは…。気合いが入りすぎて動きが硬いし全然シャープに振れていない。おかしなアクセントがついているし動きが乱雑。公演で旗を振るのは初めてだったとはいえ、かなり長く練習していた曲。当時は「オレかっこいい!」と思いながら振っていた記憶があるだけにショックも大きい。ああダメだこれ。人に見せられない。
これを自分がメインで振っていたのか。(憤死)
旗そのものというよりも身体の使い方かな。
あ!2日後の本番で同じ曲を振るんだった。これを雪辱戦に。
■イベント名:Design・Festa vol.25
http://www.designfesta.com/jp/df/event/vol25/timetable/
■会場:東京ビッグサイト
■ショー日時:2007/5/26(土) 11:45~12:15
■場所:1階ショースペース
■交通:ゆりかもめ国際展示場正門駅 徒歩約3分/りんかい線国際展示場駅 徒歩約5分)
■出演団体名:the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/
そういや1年くらい前に、さらに1年前の映像を見て同じようなことを思ったんだった。
(→「DEPARTURE」のDVDを見る)
成長しているってことにしておこう。
2007年5月26日(土)は東京ビッグサイトにて、アーティストの祭典「デザイン・フェスタ」に出演します。ステージ版「雅咆~GAHOU~」の他、多数の小ユニットによるゲリラライブも。
ぜひお越し下さい。
■イベント名:Design・Festa vol.25
■出演団体名:the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)
■ブース出展日時:2007/5/26(土) 11:00~18:30頃
※ブースは早く終了する場合があります。
■出展場所(ブース):長ーいエスカレータを昇って、4階西4ホール入ってすぐ右側の角っこ(C+-0838)です。
■ショー日時:2007/5/26(土) 11:45~12:15
1階ショースペースにて
■会場:東京ビッグサイト西1,2,3,4ホール&アトリウム&屋外
■交通:ゆりかもめ国際展示場正門駅 徒歩約3分/りんかい線国際展示場駅 徒歩約5分)
■料金:前売 1日券800円 当日 1日券1000円
■発売場所: 原宿のデザイン・フェスタギャラリー&オフィス
ローソンチケット / Lコード: L-35130
チケットぴあ / Pコード: P-608-632
2泊3日で the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の合宿へ。9月公演「桃太郎」に向けた合宿の第1弾。
合宿はいい。期間中、そのことだけを集中して打ち込むことができるおかげで、今まで曖昧だった部分が一気に形作られたり、格段に上達したりする。
今度の公演では剣舞があるので、時間を見付けては竹刀を持って集中的に素振り。素振りの翌日は筋肉痛。日を追ってひどくなるのが、変わろうとしている身体を自覚できてまたよし。鏡を見ながらの素振りは自分との対話。美しく、かっこよく。
楽器の音も少しずつよくなりつつある感覚。課題は相変わらず低音。それと音の処理。アンブシュア(吹くときの口の形)と音のイメージの強さ。鳴りのよい場所で吹くと自信がつくね。
CAの舞台は、皆が皆動きが違う。ある曲で楽器を吹いていたと思えば次はダンスだったりフラッグ(旗)だったり、あるいは舞台裏で早着替え中だったり。だから練習中もひとりひとりが別の動きをしている。舞台上で進行確認がありつつ、別の場所では少人数で打ち合わせをしていたり個々に確認をしていたり。各メンバーが別々に動きながらも、確かにひとつの舞台を創っている。その一体感がたまらなく好き。
「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/
筋肉痛です。
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の次回公演に向けて、殺陣(たて)の稽古を開始。今は基本となる姿勢、剣の握り、構え、素振り、移動時の足運びなどの基礎を中心に。地味な素振りによる正しい姿勢や足運びの体得が一番重要で、しかも一番きつい。鋭い太刀筋は腕の振りだけでは生まれない。全身の連動と集中力、相手との間合いが大事。まだ始めたばかりだから、ひと振りごとに確実に上達していく感覚があって楽しい。
指導して頂いているトレーナーさんに「雰囲気がある」とお褒めの言葉も頂いて、素直にうれしい。もちろん同時に課題も頂いているけれど。
結果、今日は剣を支える腕と腰を落としたときに踏ん張る足がひどく筋肉痛。左手は握力がないくらい。でも、筋肉痛は身体が変わろうとしているってことだから喜ばしいことだ。CA入団当初は週末開けに必ず筋肉痛になっていて、その頃の感じに近いかな。攻めている自分を感じられて、今ちょっといい。
緊張感と迫力のある殺陣を本番で見せられるように。
「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)、次回公演のご案内です。
次回公演タイトルは、CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」!
桃太郎ってあの桃太郎?という声もあろうかと思いますが、CAがやるからにはただの桃太郎ではありません。CA流パフォーマンスで物語を紡ぎます。CAが総力を挙げて挑む大冒険活劇、CA版「桃太郎」、どうぞご期待下さい。
これはすごい公演になります。本当にみんなに見てほしい。どうぞお越し下さい。
■公演名:CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
■上演期間:2007年9月8日(土)~9月9日(日)
■公演日程詳細:近日公開
■会場:アサヒ・アートスクエア
■アクセス:
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
(地図)http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/
■チケット料金/予約開始日:近日公開
■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY(クレイジィエンジェルカンパニー)
■「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/
the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の口笛日本一プレイヤー早川の世界挑戦ライブ【WORLD】が終了しました。ご来場の皆さまありがとうございました!
本番の舞台にプレイヤーである自分自身が癒されるというのは一体どういう作用なのだろう。公演直前にありがちな睡眠不足と疲労によると思われる頭痛が前日から続いていて。リハーサルまでは確かに残っていたのを記憶している。それが、CAの本番「雅咆」をハイテンションのうちに終えたときにはすっかり消え去って霧が晴れたように視界が開け、温かいお客様の笑顔に包まれ、公演の成功とはこういうものだという充足感を身体中で味わっていました。
この感覚は前にも記憶がある。2006年5月公演「SPIRITS」。あの時も公演直前に体調を崩して本番を迎えたのだけれど、舞台本番の不思議な力で癒されたのだった。(参照)
本番の舞台には、心と体を超越する何かが宿っている。今後は本番に向けた精神状態や集中力も自分の意志ででコントロールできるようにしていきたいなあ。体調管理ももっと気を付けないと。前回(2006年12月)公演「LIVES」のときは本当に注意して万全の体調で臨めたのだけれど、今回はちょっと油断していたかも。
次回公演が2007年9月に決まり、これから創り上げていく舞台を想像してわくわくしています。詳しくはまた次の記事あたりで。
今度の週末はCA三昧。ぜひ足をお運び下さい☆
4/7(土)に王子の「北とぴあ」で公演「WORLD」開催。日本一の口笛は本当に泣けます。必聴です。
4/8(日)はアリオ亀有の広場で、愉快な音楽料理人 Ristorante ANGELO のパフォーマンスをやります。
■4/7(土)Sound Fiesta 【WORLD】
~日本一の口笛ミュージシャン世界挑戦ライブ~
・公演日時: 2007年4月7日(土)14時00分開演(13時30分開場)
・会場:北とぴあ つつじホール
・アクセス:(地図)
-JR京浜東北線王子駅から徒歩2分
-地下鉄南北線王子駅・5番出口直結
-都電荒川線王子駅から徒歩5分
・チケット料金 : 2,000円(全席自由・前売同額)
・主催:the CRAZY ANGEL COMPANY(クレイジィエンジェルカンパニー)
・チケット予約:
特設ページのチケット予約フォームからご予約下さい。
予約の際、紹介者の欄に「Roots」または「ねもやん」と入力して下さい。
「Sound Fiesta "WORLD"」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/world/
■2007/4/8(日) アリオ亀有 広場パフォーマンス
・日時:2007年4月8日(日)13:00~/15:00~
・場所:アリオ亀有
・アクセス:JR常磐線「亀有駅」南口徒歩5分(地図)
・会場:1Fイベント広場(屋外)
・詳細
昨年3月オープンの大型ショッピングモール「アリオ亀有」にCAが初登場☆
"Ristorante ANGELO"スタイルで練り歩き&ミニショーを行います!
晴れて暖かくなることを祈りつつ…春の屋外パフォーマンスです♪
公演「WORLD」の翌日!ぜひぜひ遊びに来てください!
the CRAZY ANGEL COMPANY 公式サイト
http://www.crazy-angel.com/
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の合宿に行ってきました。合宿前日夜からの宿泊で計3泊4日。
今回の目的はリニューアル版「雅咆」ステージの構築。
合宿で毎回思うのは、CAのすごさ、密度の濃さ。計8曲、30分のパフォーマンスステージがたった3日で完成できるのはメンバーの集中力と演出家・スタッフの指導力のたまものと思う。暗譜は前提として、動奏・ダンス・フラッグ・太鼓などを使ったステージを作り上げていく。合宿直前に出された譜面もあるから、暗譜は間に合っていない曲があるのと、細かい動きはまだ詰めなくてはいけない部分はあるものの、3月のリニューアル後初公開までには一段上のレベルにいける自信を深められる状態に。
CAで開催されるワークショップでは1日で1曲を仕上げるということがよく行われる。今回の合宿はその拡大版みたいな感じ。3日で8曲分の動きや段取りを覚えるのはメンバーもきつい相当な量。でもやっちゃうのがCA。こういうところ好き。
新「雅咆」初公開は3月、愛知への遠征先の予定。わくわくするね。詳細は近いうちにCA公式HPにて。まだ公式HPに載せられない話題も多いのだけれど、色々と活動予定があって最近の練習はかなりの充実感。新メンバーの加入もきっといい方向に作用しているんだろうな。
今週末には大きな情報を少なくともひとつ載せられるかと。要チェック!
the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)のオーディションが終わり、4名の新メンバーが加わりました。
2/1(木)が最初の公式練習。新メンバーの加入は、CA全体にも確実に刺激を与えている。その証拠に、普段なかなか人の集まらない平日練習で、かつて見たことがないくらい多くのメンバーが集結。器材集合の指定時間には既に練習場所に向けて出発しているというフットワークの軽さ。充実のダンス練、旗練。いいね、この雰囲気。一緒にどんどんうまくなろう。その先にある観客の笑顔のために。
CA公式HPでの新メンバー紹介はもうちょっと先。しばらくお待ちを。
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の入団オーディション開催。
今回のオーディションはワークショップ形式。今回は、エチュード(演劇的表現の基礎訓練)、楽器演奏、カラーガード(フラッグ)、ダンス等の練習を通じ、1日かけてCAメンバーとともに1曲の舞台を仕上げていく。
CAは新メンバーの加入プロセスをとても大事にしている。オーディションで人を選ぶためには、団体としての今後の方向性が決まっていなければならないし、現メンバーにもそれなりの心構えが必要とされる。相応の責任が発生する大変な作業。当日を迎えるまでにはメンバー間で何度も話し合いの場が持たれ、CAの方向性、求められる人材像、選考の判断基準、入団後の育成カリキュラムなどが多岐に渡って議論されてきた。
迎える当日。参加者と本気で向き合う1日。大変なスケジュールで進む中、参加者の本気がビシビシ伝わってくる。もちろんメンバーも全く手抜きなし。全員が本気でよい舞台を創り上げようとする姿勢と集中力。
みんな、すごいよ。たった1日でここまでできるのかと感動。
自分ももっとがんばろうという新鮮な気持ちを参加者からもらったり、自分の入団時はどうだったかななんて思いにふけったりしながら、オーディション終了後の空気を味わう。
参加者のみなさま、おつかれさまでした。翌日は相当ひどい筋肉痛だろうな。ここだけの話、いつも身体を動かしているはずのメンバーも筋肉痛になってるからね。
一緒に活動できる機会が得られたら次回以降の練習でお会いしましょう。
先日の公演【LIVES】ではプレイヤーとして取り組むべきことがてんこ盛りで、毎日練習し続けていないと不安でたまらない状況が直前までずっと続いていました。今回僕に与えられた主な役割は、チューバ、ダンス、カラーガード(旗)、タップダンス、ショートスタッフ(短杖)、ロングスタッフ(長杖)の6種類。「与えられた」というのは正確ではなくて、実はすべて自分が望んだこと。
公演準備が本格的に始まる前、曲ごとの大まかな構成がプレイヤーに伝えられ、プレイヤーはそれぞれ希望(楽器・ダンス・旗等)を提出する。もちろん、希望がそのまま通るとは限らず、実際にはバンドの編成、技術レベル、前後の曲の構成などを見ながら演出家・スタッフ陣によって調整される。ソリストは団内オーディションが開催されることも。そんなわけで、希望を出したからといってすべて通るとは限らない。むしろ通らないのが普通。20名以上いるメンバーの希望を曲ごとにすべて聞いていたら構成なんてできないと思う。
演出家やスタッフがこいつにやらせてみたいと思ったとき、僕はそれに応えられるプレイヤーでありたい。まだまだ未熟であることは自分が一番知っているけれど、それでも、確実に成長しているのだと、少しは胸を張って言える。これだけたくさんのことをやらせてみたいと思った人がいる。それに応えたくてひたすら努力してきた自分がいる。すべてが100%うまくいったわけではないし消化不良な部分もあるけれど、積み上げてきた成果は自信に繋がっている。最初は絶対無理と思ったことも今ではできるようになっている。次はもっと高いレベルで応えたい。ちょうど1年前、演出家の要求に応えられず悔しい思いをした記憶。あれから1年。濃密な時間。
今回、最後まで不安が消えない曲も正直あった。苦手なショートスタッフ。曲の最後に出てくる投げが初日はうまくいかなかった。でも2日目、一度も落とさずキャッチできたのは、きっと僕の力ではない。支えてくれたみんなの力だと思う。気持ちを送ってくれたみんなに感謝。
たくさんの技を磨きつつ、CA最大の武器である生命感は何より大切にしていこう。
CAの一員として舞台に立つということは、生命の力を伝えていくことだと思っている。生きている喜びを、信頼する仲間たちとの団結力を。集中力を高め、テンションを上げて、爆発させたときに生まれる煌めきが好き。僕らはここで生きている。
the CRAZY ANGEL COMPANY の本公演「CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"」が終わりました。ご来場の皆さまありがとうございました。満席の会場にて、この時間この場所に集まってくれた皆さんとライブの空気を共有できたことは本当に幸せです。
ステージのへりからお客様までの距離はわずか数センチ。手を伸ばせば余裕で届く距離。旗などの手具を誤って落としたなら当たる距離。一体感とともにある緊張感。舞台と客席。そのギリギリの境界を簡単に乗り越えて全体を包み込む熱気。実際、舞台ギリギリのところで旗を投げる場面があるし、お客さんと完全に視線を合わせながら楽器を吹く場面もある。CAメンバーだけでは完結しない。お客さんの存在があって初めて舞台が完成する。興奮に包まれた幸せな時間でした。
次回もどうぞお越し下さい。新しい情報は公式サイトにてお知らせしていきます。
the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/

怒濤の日々を送っているうちにもう公演直前。
今回は前回にも増して内容が盛りだくさん、自分が乗り越えるべき課題も山盛りな中、ずっと焦燥感を抱えながら突っ走ってきましたが、練習の甲斐あってようやく地に足をつけて動ける一歩手前まで来ました。残りの数日間で不安要素を確実に消化し、12/2, 3 の舞台に立ちます。
the CRAZY ANGEL COMPANY、今回の公演は本当にすごい。即興集団「インプロモーティブ」との共催でお互いに刺激を受け、豪華ゲスト・エキストラ陣とともにかつてないパフォーマンスステージを展開します。
見どころもありすぎて書ききれないくらい。日本一の口笛、世界一のバトントワリング、驚愕テクニックのスネアドラマー、書芸、CAの舞踏監督・ダンストレーナーさんお二方も参戦。
CAメンバー全員が奏者にしてダンサー。カラーガード(フラッグ)、ショートスタッフ(短杖)、ロングスタッフ(長杖)、タップダンス、ペアダンス、和太鼓、etc.
多彩な技が熱いハートによって生命力を得る。すべての人に見てほしい。本気の人間が集まれば生身の身体でここまでできるのだと知ってほしい。本当に本当にお越し下さい。あなたのご来場をお待ちしています。
CAのパフォーマンスってどんなの?というアナタに、前回公演「雅咆」ダイジェスト動画があります。ご覧あれ。
http://www.crazy-angel.com/event/spirits/movie.htm
残席わずか。当日だと立ち見になる可能性あり。
全席指定ですので、ご予約はこちらのフォームからどうぞ。
http://www.crazy-angel.com/event/lives/
<公演概要>
■公演名:CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"
■上演期間:2006年12月2日(土)~12月3日(日)
■開演時間:
第1回:12月2日(土) 15:00
第2回:12月2日(土) 19:00
第3回:12月3日(日) 14:00
第4回:12月3日(日) 18:00
■会場:アサヒ・アートスクエア
■アクセス:
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
■チケット料金:前売3,000円/当日3,500円
※1ドリンクサービスあり
■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY(クレイジィエンジェルカンパニー)
■共催:即興集団「インプロモーティブ」
■協力:アサヒビール株式会社
■総合演出:斎藤美明
■ゲスト:
簾田武志:1997年、1998年と2年連続世界大会優勝のバトントワラー
前島智:マーチングの世界大会DCIで活躍したスネアドラマー
the CRAZY ANGEL COMPANY 公式サイト
http://www.crazy-angel.com/
先日の週末は秋葉原PDXビルの特設ステージにてCAのパフォーマンス。
1日目は音楽料理人「リストランテ・アンジェーロ」、2日目はSPIRITS公演で好評だった「雅咆」(ガホウ)の抜粋リニューアル版。全くタイプの異なる2つのパフォーマンス。
アンジェーロの底抜けに陽気なノリももちろん大好きだけれど、「雅咆」のもつ身体の内からふつふつと熱いものが湧き上がってくる感覚がすごく好き。8月半ばから約1ヶ月間はほとんどアンジェーロ練習をメインにやってきていて、その間はひたすら明るく、自分も楽しみながらいかにお客さんに楽しんでもらうかを考え、音楽の楽しさを伝える料理人として、メーターを振り切るほどのハイテンションで突っ走るような感覚があった。
「雅咆」は違う。「雅咆」のモチーフとしては日本の祭りであろうと思うのだけれど、祭りはたいてい神社で行われていて、その神社の裏山には鬱蒼とした暗い森が広がっている。陽気なイタリアのカーニバルとは根底が違う。そう考えると、「雅咆」はもともと自分の中に持っている日本的な泥臭さというか、ひたむきさや真剣さ、さらに誤解を恐れずにいうならば、「暗さ」をも含めて表現する舞台だと思う。だから、舞台上では必ずしも笑顔ではない。かといって、よどんだりくすんだりする内向きのエネルギーでもない。内で渦巻いているものや熱い核となるものがあって、それをあるときは爆発させ、あるときは動きがなくとも内なるエネルギーが自然と外側ににじみ出るように身体で表現されるのではないか。時には、雨音を聞きながら静かに内なる世界を漂ってみたり、水面に映った鏡の向こう側に思いを馳せることがあるかも知れない。
土や雨のにおいが感じられる舞台、それが今の僕が持っている「雅咆」のイメージ。
2ヶ月後に迫った the CRAZY ANGEL COMPANY 本公演「LIVES」。第2部タイトルは「LIVE雅咆2006 冬の陣」。
きっと、目は見開かれ、視線はまっすぐで、背筋は伸び、あごは引かれて未来を見据える姿、あるいは力強く躍動して観客とともに生きる喜びを共有する光景が会場に繰り広げられるだろうと想像する。元気・陽気・笑顔の一辺倒ではない、新しいCAがそこにいる。
CAのもつ不思議な生命感をまといつつ「和」を表現すると何が生まれるか。2ヶ月後の「LIVE雅咆2006 冬の陣」は、そのひとつの答えとなると考えている。今まで誰も見たことがない空前のライブ。魅せます。
CA SOUND PERFORMANCE vol.3 【LIVES】特設ページ(チケット予約もここから)
http://www.crazy-angel.com/event/lives/
※チケットご予約の際は、出演者の紹介欄に「Roots」または「ねもやん」と書いてお申し込み下さい。(本名をご存知の方は本名で。)
2006年10月28日(土)~29日(日)、the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)のワークショップ拡大版「ワークキャンプ」(体験練習)が開催されます。
■日程:2006年10月28日(土)午前~29日(日)夕方(1泊2日)
※その後、懇親会を予定しています。
■主な内容:楽器あり、ダンスあり、フラッグあり!!のCAフルコース版です。ダンスやフラッグの経験は全くなくても大丈夫です。
■参加費:10,000円(懇親会は別途実費となります。)
締切:2006年10月7日
■その他詳細は公式HPにてご案内しています。お申し込みも以下からどうぞ。
http://www.crazy-angel.com/boshu/workshop.htm
激しく楽しい、エキサイティングな2日間を過ごしてみませんか?筋肉痛もなんのその、身体を動かすのが大好き、楽器が大好き、CAの舞台作りに興味がある、自分を表現してみたい、人と接するのが好き等々、動機は人それぞれですが、迷ったらまずは参加してCAを体験してみて下さい。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

僕が所属するパフォーマンスバンド「the CRAZY ANGEL COMPANY」(CA)の本公演『LIVES』が12/2(土)~12/3(日)に行われます。皆さんを興奮の渦に招待します。ぜひお越し下さい。見ないと損するよ!
10/2からHP先行予約を開始しました。
チケット予約は以下のページから
http://www.crazy-angel.com/event/lives/
※ご予約の際は、出演者の紹介欄に「Roots」または「ねもやん」と書いてお申し込み下さいませ。
(本名をご存知の方は本名で。)
※全席指定ですのでお早めに。(よい席から順に埋まります。早期に売り切れてしまう可能性があります。)
<公演概要>
■公演名:CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"
■上演期間:2006年12月2日(土)~12月3日(日)
■開演時間:
第1回:12月2日(土) 15:00
第2回:12月2日(土) 19:00
第3回:12月3日(日) 14:00
第4回:12月3日(日) 18:00
■会場:アサヒ・アートスクエア
■アクセス:
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
地図
■チケット料金:前売3,000円/当日3,500円
※1ドリンクサービスあり
■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY(クレイジィエンジェルカンパニー)
■共催:即興集団「インプロモーティブ」
■協力:アサヒビール株式会社
■総合演出:斎藤美明
■ゲスト:
簾田武志:1997年、1998年と2年連続世界大会優勝のバトントワラー
前島智:マーチングの世界大会DCIで活躍したスネアドラマー
■詳細:
クレイジィエンジェルカンパニーがお送りするパフォーマンスステージ「CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"」、今回のステージは二本立て!
「ASTRO☆MOTIVE!」+「LIVE雅咆2006 冬の陣」
第1部は即興集団「インプロモーティブ」とのコラボレーションステージ。
地球の平和を守るため、立ち上がったインプロ戦士たち「アストロモーティブ」!
どうストーリー展開するかはお客様次第!始まったら最後、終わることができるのか?毎公演何が起こるかわからない!「インプロパワー(即興力)でなんとかしろ!」
第2部は前回公演で大好評だった「GAHOU」をパワーアップして上演。
今回は、1997年・1998年と2年連続世界大会優勝経験を持つのバトントワラー簾田武志、アメリカでのマーチング世界大会DCIでも活躍したスネアドラマー前島智を迎え、歌あり、演奏あり、日本一の口笛あり、ダンスあり、カラーガードあり、書道あり、VJ(Visual Jockey)あり、何でもあり!
怒濤のJAPANESE ENTERTAINMENT STAGE!!
「the CRAZY ANGEL COMPANY」公式サイト
http://www.crazy-angel.com/
東京都公認の大道芸人「ヘブンアーティスト」の公開審査が終わりました。
我が the CRAZY ANGEL COMPANY から出場したユニットは計3組。僕はその中のひとつ「リストランテ・アンジェーロ」に参戦。愉快なコックたちが料理に見立てた音楽をお届けするパフォーマンス。
持ち時間はわずか20分の1本勝負。都庁都民広場の予定だったのだけれど、雨のため本庁舎前の屋根のある場所での演奏。外でやるよりも音が散らなくてかえってよかったかも。この日のために作り込んできたパフォーマンスは、お客さんにもノリよく楽しんでもらえたと思うし、練習の成果は出せたと思う。審査員がどこにいてどんな基準で審査しているのかというのが分からないから、今回の審査に通るかどうかは、ただ吉報を祈って待つ以外にないけれども。
自分の技術レベルはもっと底上げしていかないとなー。演奏・ダンス・フラッグそれぞれの技術に対して、もっともっと磨きをかけていかないと。低音ひとつで観客を魅了できる音を出したいし、身のこなしひとつで目の肥えた観客をも唸らせたい。こういうところ、CAに入ったときからずっと思っているけれど、満足できるレベルは遙か遠い。でも、本気の向上心こそが上達に繋がると信じる。自分は本当に上達に値するだけの努力をしているか?その気持ちは本物か?常に問われている。
あとは、爆発力。自分の存在に爆発力はあるか?大勢の中のひとりではなく、自分がそこに存在することで初めて発生する生命感・存在感はあるか?チューバという大きなベルを持つ楽器や、自分の身体の大きさのおかげで、視覚的なアピール力としては助けられているものも確かにあるように思う。でも僕の目指すべきはそれだけではなくて、爆発力のある生命感。思わず目がいってしまうとか、空気そのものを変えられるほどの力がほしい。テンションや表情、視線、意識。そういうこともきっと大きく関係している。
生命感はCAが持っている不思議な力のひとつ。技術はもちろん、根底にある魂がどこに向いているか。自分はここで何を伝えたいのか。もっともっと突き詰めていく必要があるなあ。

今度の週末 9/3(日)は、日本最大規模のショッピングセンター「TOKYO-BAYららぽーと」にてCAの「リストランテ・アンジェーロ」が出店!愉快なコックたちが料理に見立てた音楽をお届けする、投げ銭ありのストリートパフォーマンスをやりますよー!
■日時:2006/9/3(日) 12:00~/13:30~/15:00~(各回約30分)
■場所:TOKYO-BAYららぽーと 円形広場
■アクセス:JR武蔵野線・京葉線 南船橋駅より徒歩5分
地図はこちら。
進化を続けるリストランテ・アンジェーロをお楽しみ下さいませ。ただいま、念入りに「仕込み中」♪
最近疲れ気味なアナタにとびきりの笑顔を。おいしい音楽を。
the CRAZY ANGEL COMPANY のパフォーマンスを見たことがある方もない方もぜひお越し下さい。
お待ちしております。 (写真は前回の模様です。)
「リストランテ・アンジェーロ」についてはこちら。
http://www.crazy-angel.com/angelo/
CAが練習拠点としている地域のイベント、第9回昌平音楽祭に出演してきました。
温かく迎えられ、1曲目の冒頭から手拍子が沸き起こる。楽しく演奏できて、お客さんの笑顔も見られて満足。
本番後には出演者の懇親会が開催され、飲めや歌えのお祭り状態。各団体の余興も見事で。我がCAは「CAソーラン節」を披露。メンバーが会場全体に散らばってダンス!ダンス!ダンス!お客さんとの距離が近いと一体感が高まって楽しいね。CAはこういう距離感がすごく得意。
全日本口笛音楽コンクールでグランプリを獲った早川選手の口笛も最高によかった。懇親会中、会場が水を打ったように静まりかえったのはこの時だけ。凛とした静寂の中、彼の口笛と伴奏のピアノが会場を支配する。感動のあまり涙を流す人もいた。僕も泣いた。
夜は次回CA公演「LIVES」関係者の顔合わせ。
共演となる即興演劇集団インプロモーティブの皆さん、エキストラ出演者の皆さん、照明さん、制作さんとCAメンバーが一堂に会するイベント。数日前からひいていた風邪が悪化して喉がガラガラになっちゃったけれど、みんなが笑顔でいられる空間は楽しくて幸せが満ちていました。
よい舞台を創っていこう。まもなく本格始動。
the CRAZY ANGEL COMPANY 【LIVES】公演情報
http://www.crazy-angel.com/event/lives/
この前の土日は長時間の練習に加えて2日続けて怒濤の振り写し。ダンス・旗・ステップなどの新しい振りが続々発表。この勢いは公演前よりも激しいくらい。習ったばかりの振りが、覚えるより先に頭から身体からぽろぽろとこぼれていってしまう哀しさ。
振りがきちんと身体に入るまでは、常にどこかに不安感を抱えていることになるので精神的によくない。一発で覚えられたらもっと元気でいられるのに。あうー。動ける肉体と忘れない頭脳がほしい。音楽が鳴ったら身体が勝手に動くようになるまでに、あとどれくらいの努力が必要だろう。すべての観客を魅了できるまでにはあとどれくらいの。
目の前の料理。暗譜が2曲、ダンスが1曲、旗が2曲、ステップが1曲。自分の中でまだ見通しが立っていないのはダンスと旗。かなりの量。むむ。
自分の売りは何か。存在意義は何か。自分でなければならない理由はあるか。出された料理をただ平らげるのみでは、感動を搾取するだけの生き物だった頃の自分から何も変わっていないことになる。自分がCAの一員であり続けるためには、自分自身がもっと周りに刺激を与えられる存在でなければ。研鑽と集中力と創造性。提案力。
最近自分に甘すぎた。もっと地力をつけないと。振りを覚えたら終わりではない。自分が料理人である自覚を。あるいは生きのいい素材そのものとして演出家や振り付け師に提供できる柔軟性と吸収力を。
今度の週末 7/30(日)は、ショッピングセンター「TOKYO-BAYららぽーと」にてCAの「リストランテ・アンジェーロ」が出店!愉快なコックたちが料理に見立てた音楽をお届けする、投げ銭ありのストリートパフォーマンスです。
■日時:2006/7/30(日) 12:00~/13:30~/15:00~(各30分)
■場所:TOKYO-BAYららぽーと 円形広場
■アクセス:JR武蔵野線・京葉線 南船橋駅より徒歩5分
地図はこちら。
大切なお客様に笑顔を届けます。たまたま買い物に来て偶然通りがかったという方にも楽しんでもらえて、「いいもの見た~!」と感じてもらえるように。the CRAZY ANGEL COMPANY のパフォーマンスを見たことがある方もない方もぜひお越し下さい。お待ちしております。
かっこいいってどういうことだろう。
かっこよくありたいと日々願う。
舞台を見てくれた友人は「かっこよかった」と言ってくれるけれど、ん?既に過去形?目の前にいる今の自分はかっよくないのかしらん、なんて。いや、そんなふうには言っていない。舞台の感想なのだからそれでいいのだ。もちろん分かる。
でも、舞台の上だけが人生のすべてではない。むしろ、舞台の上で過ごす時間よりそれ以外の時間の方が圧倒的に長い。たとえば、イチローはグラウンド上ではもちろんかっこいいけれど、グラウンドを離れてもなおかっこいい。それはきっと、彼に人間的な魅力が備わっているからだと思う。
素の自分には一体どれほどの魅力があるだろうか。いや待て。イチローにオンオフの切り替えっていう概念はあるのか?彼に「野球人イチロー」でない時間はあるのか?素の状態で意識レベルが既にオンなのではないか?
最終地点が明確に見えている人と見えていない人とでは、その行動に明確な差ができる。足を踏み出す最初の一歩で既に違いがある。舞台の外でもかっこよくありたい。「顔」でなく「顔つき」。行動の核となるもの。目的地が明確であれば、そのための行動も明確であるはず。「かっこよさ」はきっと、自分がどこまでいきたいのか、どんなかっこよさを目指すのかが定まっていることが前提で、何気ない振る舞いや所作の中にも自然とにじみ出てくるものなのだろう。スーパープレイばかりではなく、存在そのものがかっこいいとかそういう種類の。
最近、どうもふらついている感じがする。自分の行動が行きあたりばったりなように思える。
考え方の軸、目指すべき方向性が確実でないからかも知れない。もちろん、楽器もダンスも旗も演技ももっとうまくなりたいという気持ちはあるけれど、行動の源はそこではないはず。なぜもっとうまくなりたいのか?という原点にもっともっと強い明確な意思がなければ。この前の公演まではもっとずっとシンプルにみえていたと思ったのに。公演後でちょっと時間がある時期だからかな。色々考えすぎてしまう。いや、考えてなさすぎなのか。どっちだ。
7/1はCA主催のワークショップ。
CAのワークショップは、フラッグやダンス、演劇的エチュードなどの練習を通じて、カンパニーの雰囲気を味わうことができる体験練習。フラッグやダンスを一緒に踊りながらパフォーマンスの舞台を創り上げていきます。
今回のテーマは「CAソーラン節を一緒に踊ろう!」(たぶん。)
5月に行われた公演「SPIRITS」での演目のひとつ「CAソーラン節」。ハイテンションな曲にパワフルなダンス。これを1日でモノにしてしまおうという贅沢な企画。フラッグもダンスも未経験者の方が対象。ウォーミングアップや簡単な基礎から始めて、なんとたった1日で1つの作品ができあがってしまいます。参加者の集中力にはメンバーもびっくり。
きっと参加して下さった皆さんにも楽しんでもらえたんじゃないかなあと思っています。僕らも楽しかったから。普段身体を動かしていない方は、そろそろ筋肉痛が落ち着いてきた頃かな?
ご参加の皆さまお疲れさまでした!
次回ワークショップ予定は10/28(土), 29(日)の1泊2日。またお会いしましょう。今回参加できなかった方もぜひこちらに。
CA公式サイトで今回の成果を動画で公開しています。よくぞ1日でここまで!
http://www.crazy-angel.com/boshu/movie/060701.htm

2005年8月のCA本公演「DEPARTURE」のDVDを見ました。もう1年近く経っているけれど、ちゃんと見るのは初めてだったような。いや、ずっと前に編集前のを一度見ているけれど、初めて見るような新鮮さ。
見た感想。
恥ずかしい…ッ!
自分の動きがすべての面であまりに未熟すぎる。
踊れていない、わざとらしい変な演技と不自然な動き、楽器を全く鳴らせていない自分がそこにいた。かっこよく見せるつもりで、でも全然かっこよくない姿。身体の使い方が全くなっていないし、下手すると拍の取り方も怪しい。素になっている部分もバッチリ収録。身体のラインは細すぎる(それは今もだ)。ああもう。
唯一救えるのは、一生懸命で楽しそうことだけ。あれがその時点での精一杯だったことは間違いないし、入団から公演本番までの過程で「もっとやっておけば」という後悔は全くないけれど、それにしても。
先日の公演「SPIRITS」での自分はどうだったのだろう。早く見て確認したい。
自分がどれだけ成長できているのかを。
あ、自分が出ているだけにどうしても自分中心のプレイヤー視点で見てしまいますが、ひとつの作品としてはとてもよいなあと思っています。セリフがなく、楽器と旗、そしてプレイヤーの身体だけで物語が展開していく構成自体が他には類を見ないし、見ていて単純に面白い。自分がこの団体の一員ということがうれしい。精進精進。

the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)のワークショップ(体験練習)が実施されます。
踊ったり旗を振ったり。今回は楽器練習はありませんので、「楽器が演奏できないから…」と尻込みする必要は全くありません。本当に楽しいので皆さま奮ってご参加下さいませ。
■日程:7月1日(土)9時30分集合~17時頃
※その後、18時頃より懇親会を予定しています。
■場所:お台場周辺(参加者には別途詳細をお知らせします。)
■主な内容:
・ダンス及びカラーガード(フラッグ)
・2006年5月公演「SPIRITS」の演目のひとつ「CAソーラン節」をみんなで踊ろう!
※未経験者も大歓迎!
■参加費:1,500円(懇親会に参加される方は、別途実費をいただきます)
■締切:2006年6月27日
■その他詳細は公式HPにてご案内しています。
http://www.crazy-angel.com/boshu/workshop.htm
1年前は自分が迎えられる側でした。今回はお迎えする側です。この興奮をぜひ体験してみて下さい。皆さまとお会いできることを楽しみにしてますよー。
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の本公演 CA SOUND PERFORMANCE vol.2 【SPIRITS】が無事終了しました。ご来場の皆さまありがとうございました。
数ヶ月かけて準備してきた大きな舞台が終わり、今は満ち足りた感覚に包まれています。
ハードで盛りだくさんな内容を1日2回、計4回のステージ。チューバ、和太鼓、フラッグ、演劇、ダンス。本番の舞台上でメンバーがひとつになる感覚。目と目を合わせる瞬間。観客から送られる拍手。照明を浴びて表現することの気持ちよさ。終了後のロビーで味わう幸福感。
正直な話、今回は直前までずっと不安がつきまとっていました。この部分も書いておこう。
ひとつは技術的な不安。 もうひとつは本番までに人前に見せられる作品として間に合うのかという不安。
今回、自分に与えられた役割は前回の舞台よりも求められるレベルが格段に高く、それをこなすためには自分のレベルを相当引き上げなければならない。できるのか?乗り越えられるのか?という緊張。
盛りだくさんな割りには仕上がりが遅く、合宿をこなした後も本番までにちゃんと仕上がるのか?という不安がつきまとう。デモCDをひたすら聴いてイメージトレーニングを繰り返す毎日。曲を演奏している間だけが舞台ではない。出入りのタイミングや舞台裏での動きまで整理して把握しておかないと満足な本番は迎えられない。
本番が近付いてくると練習時のテンションも自然に高まってくるところ、今回は直前になってもなかなか高まってこない。決して手を抜いていたわけじゃない。でも、普段と同じ意識の中にいては本番のハイテンションなステージは作れない。どこかで打ち破られるべき意識の壁がある。できるときは何も考えなくてもできる。できないときは意識してもできない。この辺のコントロールがまだうまくいかない。たぶん他のメンバーも同じように感じている部分があったと思う。
やっと満足のいく通し練習のできたのが本番の1週間前。気の乗り方がそれまでとは異なり、CAならではの色を持つ気持ちのいい空気が流れる。ああ、やっと間に合った。束の間の安堵感。
と思ったら、あろうことか本番直前に風邪。喉の痛みから始まって咳と鼻水。本番前日の仕込みは医者に行ったり自宅で療養したりの大幅遅刻でほとんど参加できず。本番当日の朝も体調は決してよくなかった。でも本番の集中力はすべてを凌駕する。この舞台を楽しみに見に来てくれる人がいる。時間をかけて創り上げてきた自分がいる。メンバーがいる。スタッフがいる。ぶつけたい気持ちがある。表現したいものがある。本番中は咳が出ない。不思議。興奮と幸せを感じる物質がどこかから分泌されている。
CAの舞台は生命がテーマ。そう、驚くべきことに、体力を激しく消耗するはずの4回のステージで、なんと自分が癒されていたのでした。抱えていたはずの不安も緊張もすべてが消え去り、あったのは満たされた気持ちと自然にこぼれる笑み。ロビーで見るお客様の笑顔。
今回は最後まで怪我もなく打ち上げにも参加できて本当に幸せです。
改めて、来てくれたすべての方に、自分と関わってくれているみんなに感謝します。
どうもありがとう!
公演「SPIRITS」まで残り1週間。
からっぽの自分を見つめている。
楽器がうまく吹ければ満足か?
役をうまく演じられれば満足か?
ダンスがミスなく踊れれば満足か?
旗を落とさなければ満足か?
違う。
届け。
CA公演「SPIRITS」に向けて行われた3泊4日の合宿が終わりました。
今は各部品をネジで仮留めしてやっと全体の骨格が見えた感じ。この後ネジをきゅっと締め、細部まで調整を済ませて舞台に立つことになる。まだまだ乗り越えるべき課題や反省点も多くて、安穏とはしていられない。やっと形が見えてはきたけれど、足りないものも少なくない。もっと自分自身を作り込まないと。
舞台に乗ったらあとは度胸だ。でもその前にできることはたくさんある。今はまだ、本番をイメージするだけで緊張してくる。その緊張はどこから来るかと考えたときに思うのは、まだ完全にやり切っていないという不安。公演前での日々一刻をどう過ごすか。
CAの公演は命の輝きを観客に届けるステージ。本番ですべてを爆発させるには、技術的な要素だけではなく、肉体と精神のバランスを整え、メンタル面をコントロールしていく必要がある。自分がここにいる意味、舞台で観客に届けたいもの、伝えたい気持ちをはっきりさせて、本当の意味での満足をお客さんに提供したい。まだ高められる。まだ詰められる。
メンバーと24時間一緒にいて同じ釜の飯を食う。同じ時間を共有することでお互いの距離感が近付いてくる。合宿はいいね。
んー、人間的にももっと成長したいなあ。

写真は、今度の公演「SPIRITS」の第1部「CONFESSION」で履く靴のひとつ。第1部だけで衣装が3種類。今回は前回以上に衣装にも力が入っています。
この靴は公演が終わったら普段も使えそうだし、結構気に入ってます。
第1部の衣装は、各自で用意して演出家のOKをもらう形式。衣装選びについての条件のひとつに、「その格好で表参道を歩けること」という項目が。この春は白が流行色だそうで、街にはスタイリッシュな白があふれている。いつもよりちょっとおしゃれなメンバーたち。
the CRAZY ANGEL COMPANY の本公演【SPIRITS】本番まで残り1カ月を切りました。舞台ができあがっていくにつれ、ますます今回の公演は見逃せないと感じます。どうぞお越し下さい。
CAに入団してちょうど1年。チューバもダンスも演劇も未経験だった僕が、来月には2度目の大きな舞台に立つ。1年とは思えないほど密度の濃い時間を過ごしてきた。今はもう初心者じゃない。今回要求されるレベルも、昨年8月の「DEPARUTURE」とは比較にならない程高い。演奏も、フラッグも、ダンスも、役者としての表現力も。自分のレベルはあのときよりも当然に、確実に上がっている。そして、上がった先には上がったなりのステージが待っており、求められる舞台がある。自分のパフォーマンスは人を魅了できるか?志だけではなく、裏打ちされた練習の質と量をこなしているか?まだいける、まだやれる。やるべきことがある。
正直にいうと、まだ確実に自信を持って舞台に上がれる段階に達していない。この前フラッグを振っていて、ポールを勢いよく額にぶつけた。基礎ができていない、きちんとコントロールできていない証拠。格好悪い自分が許せない。
人を満足させるためには自分が楽しめるレベルにならなければ。そして、そのレベルに到達するにはすべきことがまだまだある。練習量が自信に繋がる。
終わってから後悔はしたくない。あと1ヶ月。最高の笑顔をお客様に届けられるように。
2006/5/27(土), 28(日)
CA SOUND PERFORMANCE vol.2 【SPIRITS】詳細情報・チケット予約はこちらから。
http://www.crazy-angel.com/event/spirits/
※ご予約の際は、団員名の欄に「Roots」と書いてお申し込み下さいませ。
今度の公演「SPIRITS」で暗譜が必要な曲は、人によっても違うけれど、僕の場合は今のところ全部で7曲。うち3曲は既に暗譜完了。2曲は7割方完了。残り2曲はまだ3割程度という状況。演出家から言い渡された暗譜完了期限が4/30。あと3日。ひいい。
暗譜が一番大変な曲は打楽器の譜面。他の曲のようにメロディーラインと関連づけて覚えることができないから、リズムと強弱記号をひたすら覚えなくちゃいけない。毎日電車の中で譜読みをしたり自宅で練習パッド叩きながら暗譜に励んでいるけれど、なかなか簡単にはいかない。公演に出る以上は「できない」「覚えられない」という選択肢が存在しないから、近日中に終える予定でいるけれど、期限までには、むぅう、どうだろ。打楽器の曲は僕が一番目立つ、いわゆる「おいしい」パートなので、絶対にものにする。でも「一番目立つ」ってのはメンバー全員が思っていることかも知れないけどね。
楽器・ダンス・フラッグと盛りだくさんかつハイペースで行われるCA週末練習。今回の練習で特筆すべきは、入団以来初めてとなるコースタイルでのマーチングのコマ発表。(注:メンバーの動きを示した表が「コマ表」、実際に動く初めての練習は「コマ発表」と呼ばれる。)CAメンバーにはマーチング畑出身者も多く、コマ発表前からメンバー間のテンションは自然と高まる。僕も学生時代にマーチングをかじっていたので、久しぶりの高揚感が身体に満ちてきて心地よい。マーチングはアツイのだ。
CAの舞台は吹きながら歩いたり踊ったりするけれど、普段のスタイルはいわゆる「マーチング」とは全く異なった表現形態をとっている。そのCAがコースタイルでマーチングをやる。これはもはや事件だ。もちろん、CAがやるからにはただのマーチングではない。それがどういう意味かは、実際に見て確かめて頂く以外にない。そりゃもうすごいことに…モゴモゴ。
5/27(土), 28(日)の公演「SPIRTS」。損はさせません。他では絶対に見られない舞台をお見せしますので、お誘い合わせの上どうぞお越し下さい。
CA SOUND PERFORMANCE vol.2 【SPIRITS】詳細情報・チケット予約はこちらから。
http://www.crazy-angel.com/event/spirits/
※ご予約の際は、団員名の欄に「Roots」と書いてお申し込み下さいませ。
3月5日は、僕が「the CRAZY ANGEL COMPANY」(CA)と出会った記念すべき日。初めてCAの存在を知って、ライブ「ROOTS」を観に行ったのが2005年3月5日。あれから1年経つんだなあ。この1年はあまりに密度が濃くて、もう遙か昔のことみたいだ。
もしあの時CAに出会わなかったら。
CAとの出会いは、それより少し早くても遅くてもいけなかった。早かったら自分を取り巻く環境や何かを考えて足を踏み出せなかっただろうし、遅かったら自分にはもう無理だと考えていたかもしれない。それしかないタイミングで出会い、一気に引き込まれた。今では、CAの成長のために自分の存在が必要だと思える。
メンバーに感謝しつつ、自分をもっと高みへ成長させたいと願う。最近ちょっと頑張りすぎで身体を壊してしまう失態をやらかしているので、身体をもっと大切にしよう。
そして、これからの1年は今までよりももっともっとお客さんを楽しませることができるパフォーマーになれるように。

チューバのマウスピースを買いに楽器屋さんへ。
今まではずっと楽器ケースにもともと入っていた(前のチュービストが使っていた)マウスピースを使っていて、他のを知らない僕はずっとそれをそういうものだと思って使っていたし、何か不満があったというわけではないのだけれど、周りからは常々マウスピースの重要性を指摘されていた。今回、僕がいつもお世話になっているチュービストさんがマウスピースを買いに行くのに誘って頂いたので、ご一緒させてもらうことに。
マウスピースを選びに来たことを告げると、店員さんはにこやかに名刺を差し出す。肩書きは「ユーフォニアム/チューバ担当」。ちゃんとチューバ担当の店員さんがいるんだ。すごいなあ。僕が持ってきたチューバのケースを見て、防音室に案内してくれる。いくつかの希望を伝えて軽く音出しをしていると、数分でいくつかのマウスピースを選んで持ってきてくれる。
チューバのマウスピースを選ぶという作業は初めてで、ここに来るまでは正直どれも一緒なのではないかと思っていた。トレーに並べられたマウスピースを見て、同じことを思った。でも実際に吹いてみると、1つひとつ音の性格や自分との相性がまるで違うことが分かる。なるほどと思いながら慎重に楽器に息を入れ、2時間かけて選別作業。結局選んだのは、一番最初に「あ、これいいな」と思ったもの。
音の芯がはっきり見えて、それでいて硬すぎない。入れた息が音に変わる効率も以前のものよりよい気がする。仲良くなれそうなマウスピース。よろしくね。
それにしても、チューバのマウスピースって高いなあ…。これだけで安いトランペットがひとつ買えちゃうよ。選んでいるときは値段を知らないから、ただよりよい音だけを目指して吹く。それがいくらであるかを知るのは、これと決めて店員さんにそのことを告げてから。その時点で初めて驚くことになるのだけれど、値段が多少高いからといってじゃあやめますという選択肢はもうない。そこに少しでもよりよい音があると知ってしまったなら、手ぶらで帰れるわけがない。
今回の買い物が決して高くなかったということを証明する日がきっとくる。
この前のCA週末練習は朝10時から夜8時まで1日中楽器練。普通の吹奏楽団なら特筆すべきことではないことかも知れないけれど、CAではこういう練習日はまずない。普段なら、旗練(ガード練)して、身体をあたためるウォーミングアップやストレッチをしてダンス練、その後エチュード(演劇的な表現練習)、そして楽器の音出しと合奏といった小刻みなスケジュールが多い。丸1日かけてみっちりと楽器の練習をすると、うん、確かにうまくなった気がするし、たっぷり練習した満足感がある。こういうのっていいなあ。これ毎日やったら確実にうまくなるね。
ああ、でもその日に録音した曲を聴いてみたら、自分の音がまだまだだってことがよく分かる。音が遠くに飛んでいないし、低い音は割れている。もっとこう、全体を包み込む安心感が得られる音を手に入れたい。チューバの音が不安定ってのは許しがたい。がんばろう。
<告知君>
CAの次回本公演 "SPIRITS" は2006年5月27日(土)・28日(日)。これはすごいよ。
みんな観に来たらいいと思う。
the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/
CA SOUND PERFORMANCE vol.2 "SPIRITS" 特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/spirits/
クリスマスを含む3連休はCAの活動に明け暮れてました。
12/22(木)昼は会社、夜はCA練習
12/23(祝)朝昼はCA練習、夜はインプロモーティブのライブへ
12/24(土)リハーサル後、天王洲アイルにてクリスマスコンサート、夜は打ち上げ
12/25(日)CA新人特別練習+総会+納会

12/24は天王洲アイル駅直結のシーフォートスクエアにてクリスマスコンサート。11月のデザインフェスタでパワーアップした新生リストランテ・アンジェーロ(愉快なコックたちが料理に見立てた音楽をお届けするパフォーマンスライブ)をベースに、クリスマスメドレーなども加えた約30分のステージを2回。
演奏中、メンバーと視線を交わす瞬間が好き。「楽しんでる?」「おうよ!もっと回転上げちゃうよ」みたいな一瞬のやり取り。
今回は準備期間が短くて直前まで不安もあったのだけれど、なんとかしちゃうからすごいよなあ。でももちろん、短期間でも形にできるのはすぐれた演出家と寝る間もなく動き回っているスタッフがいるおかげ。演出スタッフでない僕らプレイヤーは、どんなに大変とはいっても大変の意味も重みも違う。練習に専念できるというのは、なんて気楽な立場なことか。
それでも切羽詰まってくると自分の気持ちに余裕がなくなってきて、周りへの気遣いもできず無意識に攻撃的な発言や空気を読まずに行動してしまうことがしばしば。最近少し精神のバランスが崩れている感じで凹む。CAの中にいることに慣れてきて、勝手な振る舞いも許されるという甘えがあるんだろうな。反省。
僕は、いや僕らは、ひとりでは絶対に辿り着けないところに向かっている。最近の自分がつまずくところも人との交わりに関する部分。たとえば音程ひとつとってみても、人と一緒に吹いてみて初めて自分の音程の悪さに気付くことがある。曲のテンポやフレージング、ブレスのタイミングなど、ひとりでは分からない、気付かないことがたくさんある。身勝手な振る舞いの一方で、無意味な遠慮をしている自分もいる。人を巻き込んで一緒に上昇気流を作りたい。
CAの活動は、本公演以外でも本番が多い。ひとつ舞台を経験するたびに、確実に自分はステップアップしているという実感がある。目指す自分の姿はもっともっと上。階段はひとつずつしか上がれないけれど、上に行くために足元を固めていこう。
先日、the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の入団オーディションが行われ、その結果、新メンバー3名が準団員として加わることになりました。次の本公演は5/27(土), 28(日)。この公演目指してまた突っ走ることになります。一緒に舞台を作るメンバーが増えることはかなり楽しみ。
新メンバーは皆楽器メインでやってきた方たちなので、僕と同じようにダンスやフラッグでつまずいたり悩んだりするんだろうなあ。(僕の場合は楽器も新たに始めたから楽器もだ。)僕もまだまだ発展途上ではあるものの、自分なりの取り組み方はできてきたかなと思う。限られた時間の中で各分野の練習や身体作り。他団体の舞台を観に行って刺激を受け、自分の持つ感性を意識的に広げたり高めたりしていく工夫。何を受け入れ、何を受け入れないかという選択。どこまでできるか、どこまでいけるか。自分への問いかけ。CAの本練習時間以外での時間の使い方。
その情熱は本物か?答えは自分の中にある。さあ動きだそう!
新メンバーのみんな、わくわくしてますか?
追記
先日「新メンバー4名」と書きましたが、「新メンバー3名」の誤りでしたので修正しました。
12/24(土)はシーフォートスクエア(天王洲アイル)でミニコンサートの予定。the CRAZY ANGEL COMPANY として出演します。今回、僕は初めて本番でフラッグ(カラーガード)を振ります。8月の公演では杖を使った動きがあったけれど、フラッグとしての出演は初めて。クリスマスらしい華やかで楽しい曲なので、振っていても楽しいですよ。フラッグありダンスあり生演奏ありというCAらしいパフォーマンスを笑顔でお届けしてきます。お時間ある方はぜひお越し下さいませ。
■日時:2005年12月24日(土)15:00~ / 18:30~
■場所:天王洲アイル シーフォートスクエア
■アクセス:東京モノレールにて天王洲アイル駅直結のシーフォートスクエアです。アクセスマップはこちらでご確認を。
舞台に立つということは、自分をどれだけ表現して観客に伝えることができるかということだ。
舞台に立つためには準備がいる。それはもちろん、公演制作そのものの準備もあるけれど、それよりももっと前の段階として、自分が舞台に立つことについて、どれだけの心構えや観客に伝えることができるだけの表現力、身体作りができているかということを意味する。
自分が吹く楽器の音色は観客を心から満足させられるか?ダンスはどうか?フラッグは?演技の表現力は?観衆の目に耐えられる肉体を纏っているか?といったことを考えたとき、今の自分は到底満足できないレベルにあると思う。
また、演出家サイドから見た場合に、プレイヤーのレベルが低くてやりたい表現をあきらめざるを得ないとしたら、あるいはプレイヤーを見て想像力を全くかき立てられないとしたら、そのプレイヤーには存在価値がないし、いろんな意味で本当に残念なことだと思う。たとえば、先日のデザインフェスタでの新生「リストランテ・アンジェーロ」。当日になって1つのメニューを外すことが決まった。進行上の事情もあるにせよ、プレイヤーの準備不足がこの判断に至ったことは間違いない。この決定が下されるとき、もし自分が「やります!まかせて下さい!」と自信を持って言えていたなら、実際にはお客様に提供されなかった新たな料理が並んでいたはずで、このことはCAのプレイヤーとして恥ずかしく思う。僕は演出家の要求に応えられるプレイヤーになりたい。観客を満足させることのできるプレイヤーでありたい。
さて、8月の公演後から少しお休みしていたりHP制作にはまっていたりして出遅れてしまいましたが、再び本気モードに入りました。次回本公演に向けての身体作り、各種基礎作りを始めています。
今、CAでは入団オーディションを行っています。先日12/4に第1回目、今週末12/10に第2回目。ああ、自分も今年の4月にオーディションを受けたんだったなあとちょっと感慨深くなり、CAと出会った2005年3月から8月の本公演までの日記を読み返してみました。自分の受けたオーディション直後の日記で、「CAに入ることが最終目標ではないのです。CAのメンバーとして人を感動させるステージを作るのです。」との記述。うん、アツイ。今年3月の公演「ROOTS」を観たときの衝撃はまだ薄れていないことを確認。あれからまだ1年も経っていないんだなあ。ログを読み返して再びエンジンに火がついた感じ。
CAのメンバーだからすごいわけじゃない。公演当日になれば自然に舞台ができあがっているわけじゃない。CAがCAであるために、代表をはじめとしたスタッフもプレイヤーも皆がもっと面白いものを作ってやろうと日々努力している。CAの本練習の時間だけではうまくなれない。本練習の時間は、各自が作ってきたものを合わせて次の次元に高めるための時間。
本練習以外の時間に頭を使い、身体を動かし、汗を流そう。自分を高めよう。
舞台に立つ準備はできているか?
11/26, 27に東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタが終了。盛り上がった!楽しかった!
「the CRAZY ANGEL COMPANY」ではいくつかの小ユニットを結成。僕はユニットのひとつ「リストランテ・アンジェーロ」のリニューアルオープンメンバーとして参加。
「リストランテ・アンジェーロ」はもともと、お客様からのご注文を受けて音楽を提供するレストランという設定で演奏するパレード回遊型ライブ。今回の新生アンジェーロでは、一箇所にとどまって約20分程度のパフォーマンスを行う企画。従来の注文形式の演奏ももちろんあるのだけれど、それ以外にバルーンアートやポリバケツを使ったパフォーマンス、ダンス、フラッグも取り入れたショー仕立てのライブ。
盛りだくさんな内容に大改訂した割に練習はかなり短期間だったこともあって、初日初回の開始直前はかなり緊張。こんなに緊張したのは今年8月の本公演以来。ただ、緊張の要素は本公演のときとは異なる。今回の新生アンジェーロはノリと勢いだけでは乗り切れない間と段取りが重要で、しかもそれが最大の不安要素になっていたからだと思う。
でも、実際に始まってしまえば緊張していたことも忘れてしまうんだよねー。お客さんの笑顔とともに楽しい時間を過ごすことができてよかった。回数をこなすとともに不安要素も解消されてきて、2日目は一層盛り上がってた。本当は初日からこのテンションに持っていかなきゃいけないところなのだけども。
こんなふうに人を楽しませる企画を作ってしまう人たちがいるCAはすごい。楽しませる盛り上げる曲を作ってしまう、アレンジできる人がいるCAはすごい。一見無理そうな企画も乗り越えてしまうCAのメンバーはすごい。こういう中で自分がメンバーとして参加できるのは本当に幸せなことだなあと実感する。プレイヤーとしてのレベルをもっともっと上げていかないと、と痛感したのでした。
TUBA吹きとして全然満足できるレベルに達していないし、ダンスやフラッグに至っては「ダンスやフラッグをやっています」と口にすることすら恥ずかしい気がする。
あと必要なのはアピール力。CAのメンバーとして、自分の存在感をお客さんに強くアピールする力が足りていない。これってダンスと関係あるかなあ。いや、必ずしもそうとは言えないか。人間として灰汁の強さが足りないような。単に自信の問題か?次はもう一歩、いや2歩前に出てお客さんとの距離を縮めてみよう。
CAの次回出演は 11/26(土), 27(日)、東京ビッグサイトにて開催されるデザインフェスタ(DF)でのゲリラライブ。ちょっと前まではダンスフェスティバルに向けて練習していたのだけど、それが終わってみたらもうあと2週間しかなかったのね。このわずかな時間で新たに数曲の暗譜と新しいパフォーマンスの段取りを詰めなきゃならない。かなりギリギリ。今回の新曲のうち3曲の暗譜はほぼ完了。4日前に配られたのはまだ怪しい。これから出る譜面は、えーっと…。
でも絶対に手を抜けない大事な作品。高い完成度で見せられる状態に持っていきたい。これは本当に楽しいライブになるはずだから。
練習と並行して、CAのHP内で大きくリニューアルすべく計画を進めているコンテンツがあって、その作業が山積み。これはなんとしてもDF前に更新したい。CAファンにとっては読んで面白いコンテンツだし、デザインもうまくいったと思う。メンバーに書いてもらった記事もほぼ揃っていて、あとは自分の更新作業待ちな状態。んー、時間ないなあ。ほとんど家にいないのに自宅でしか作業できないからなー。作業量を考えると少なくとも丸1日、できれば2日はほしいところ。
残る9日間で今決まっている練習日が6回。土曜夜から日曜午前にかけての時間が勝負。がんばれ自分。
先日の日曜日(10/30)に、CAのチューバ吹きとして下高井戸商店街でパレードなどしてきました。
CAの持ちネタ「リストランテ・アンジェーロ」では、料理の代わりに音楽を提供するレストランという設定でパレードなどの演奏を行っていて、僕はその「アンジェーロ」に出るのが今回初めて。アンジェーロデビューです。終わった直後は高揚感と心地よい疲労感で、あー頑張ったなあと思っていたけれど、2日経った今振り返って見ると、反省点が山積みだ。
プレイヤーとして参加するのが初めてということもあって、進行や振りについて自分の中で余裕がなくて、周りのメンバーの流れを追いながら探りつつ演奏したりステップを踏んだりしていた。本当に観客を楽しませるエンターテイナーであったかというと、正直全然ダメだったと思う。その証拠に、演奏中の写真を見たら目が泳いでいる。別の写真では目線が下向きだ。サンバマーチ中の写真では普通に歩いているように見えるのがあった。身体が大きいのに小さくまとまろうとしていた。ひどい。
アンジェーロそのものについては、今後場数を積むことで精神的な余裕も出てくると思うけれど、重いチューバを長時間持っていても大丈夫なように、今後は腕力と足腰を鍛えていかないと。体力的に余裕がないと笑顔も引きつる。「自分なりに」という小さな枠の中では頑張ったといえるかも知れないけれど、色々な余裕のなさのおかげで自分の限界まで攻めることができていなかったし、CAメンバーとして求められるレベルに達していなかったかも。観客にとっては今日が初めてかどうかなんて全く関係ないわけで、このことを恥ずかしく思う。
でも、後半になるにつれ人がますます増えてきて、テンションも上がってきた。この流れに乗ることができたのはよかった。慣れてきたこともあって、チューバ回しを多用。自分がチューバ回しを初めて見たときにすごいと感じたから、できるタイミングがあればどんどんやりたいと思ってた。自分では気が付かなかったけれど、これが決まったときにちょっとした歓声が上がっていたと後でメンバーから聞かされた。うれしいね。
反省すべきことはたくさんあるけれど、確実に消化してもっともっとカッコイイCAになろう!流れに乗るのではなく、自分が勢いを作れるように。
10/8(土)からCAの練習に本格参加。足が完治したので、運動系の練習も参加できるようになりました。が、キツイ…。身体を動かすことから遠ざかっていたおかげで、ガード(旗)練だけで足がぷるぷるいってた。エアロビもやったのだけれど、息切れするのが早すぎ。今年の春、ジムに通い始めた頃を思い出した。鍛え直しだ。あ、でもジャンプするとまだ肋骨に響く。こっちはまだ完治してないな。もう動いちゃうけども。肋骨を痛めて医者に行った時、正確には治るまで「3週間から6週間」て言われたんだよね。3週間で治るつもりでいたので、「6週間」の部分は聞かなかったことにしていたんだった。今が第4週目。んー、確かに完治まで6週間かかるかも。
10/14がCAの設立記念日とのことで、10/10の練習後にアトリエと呼ばれるCA本拠地で5周年記念の飲み会。飲み屋でやるのもいいけれど、僕はこのアトリエで行われる飲み会が好き。肉や野菜を(もちろんお酒も)買ってきて自分たちで材料を切り、ホットプレートで調理してみんなで食べる。飲む。この一体感がすごく好き。
身体を動かして、楽器を吹いて、HPをリニューアルする。いろんなイメージを明確な形にしていこう。そうそう、CAのホームページ担当になりました。やりたいことがたくさんあるよー。まずは10/14、5周年記念に合わせてトップページをリニューアルDA!
8月の公演後、初めてCAの曲練習に参加。怪我、風邪、肋骨痛が続いて、1カ月以上楽器を吹いていなかったよ。練習所のニオイが懐かしい。この場所、この空気、この仲間。「ああ、おれは戻ってきた」と心から実感する。
身体を動かす系は参加せず見学だったけれど、もうすぐバリバリ動けるようになる。そうしたらひたすら鍛えて体力と筋力をつけてー、楽器もたくさん練習してー、ああ想像しただけでわくわくしてくる。
怪我して以来、「当たり前のことが普通にできる」ということが幸せと知った。歩いて家を出て、駅前のスーパーで買い物をして、歩いて家に帰ってくる。簡単で当たり前のことのように見えるけれど、1つ怪我をしたらその「当たり前」は簡単に崩れてしまう。健康と怪我には本当に気を付けたい。丈夫な身体は財産だね。全力で動けるようになるまであと少し。
8/20, 21の2日間、計4回の公演が終わりました。会場に足を運んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。たくさんの友人が来てくれて応援してくれたことに大感謝。
反省はすべき点はもちろん色々あるけれど、この公演のために毎日自分の限界に挑戦してきた練習の成果は出せたのではないかと満足しています。今は本当に放心状態で、完全に気が緩んでます。
本番が4回もあるというのは初めての経験で、自分の心持ちや演奏の出来、お客様の反応が毎回異なるというのも未知の体験。初回の本番直前は、吐きそうなくらいひどく緊張していました。始まってしまえば集中して突っ走るだけなので気にすることはないのだけれど。僕が本番で心がけたのは、ノリと勢いではなく冷静に自分の仕事をすること。集中して気持ちを込めて演じること。
公演後のロビーで、CA入団前より僕を知る何人もの方から「印象が変わった」「明るくなった」「かっこよくなった」ということを口々に言われて、ああなるほどそうかもなあと素直に思いました。CAと出会うことで今までの自分の殻を破ることができたし、CAという団体の持つパワーが僕にも宿ったことを感じています。本公演をこなしたという自信がそうさせているのかも知れません。
これまで本当に頑張ってきたのと無事終えられた安堵感で、公演後の打ち上げでは不覚にも涙が。こんなことは初めてで自分にびっくり。
本番中の事故。
実は、右足の第2指を骨折してしまいました。
2日目昼の部の本番中、前半最後の曲中に他のメンバーと接触して右足の第2指を激しくねじってしまう事故。前半を終えて楽屋に帰ってきたら、第2指が中指と半分重なってた。ありえない。休憩中はアイスノンで冷やして後半をこなしたものの、痛みは治まる気配がない。まだ本番があと1回残っているので、スタッフに氷を買ってきてもらい、テーピングで応急処置をして後はひたすら冷却。まともに歩くことすらできない。でも、本番はなぜか動けるのが不思議。
骨折と分かったのは、翌日である今日病院に行ってから。その時に知っていたら動けなかったかも。折れていると言われると余計に痛くなるので。今日からしばらくは松葉杖生活。
さて、"DEPARTURE" 公演の終了は、暑くて熱い夏の終わりを意味します。夏は終わるけれどCAとしての活動はまだまだ続く。もっともっと高みを目指して。感動を一人でも多くのお客様へ伝えるために。
僕は、今回の公演を無事(じゃないけど)終えたことで、やっと本当にCAの一員になれた気がしている。「新人」のレッテルを外して、今後もCAとともに。
8/20, 21のCA公演 "DEPARTURE" 直前。
何度も通し練習を行い形はもうできあがっているので、後は精度をどれだけ向上させることができるか、どれだけ高品質なものを舞台上で表現できるかということにかかってくる。限られたすべての時間が自分にとって勝負。何ができるか。何をすべきか。新人のいいところは、ギリギリまで上達の余地があるところだ。本番まであと2日。よい舞台作りのために、最後まで上達し続けたい。
2日間で4回公演というのは初めての経験。自分がどんな心持ちで公演の2日間を過ごすことになるのだろう。怖くもあり、楽しみでもある。いやー、楽しむ余裕があるかは分からないけども。この文章を書いている時点で既に緊張してるし。
今回、たくさんの友人・知人に声をかけました。一人ひとりが本当に満足して会場を後にしてもらえますように。気持ちを込めて演じてきます。
3連休。怒濤のCA合宿が終了。今回の合宿を通じて、やっと公演の全体像が見えてきました。この公演は本当に凄いものになる。こんなステージは誰も見たことがないしやったことがないと思う。「こんな」とはどんなものなのかはぜひ直接確かめに来て下さい。
合宿最終日に行った全体の通し練習では、演じていて感動して鳥肌が立った。
自分の課題として、技術的にはまだまだ足りないものがたくさんあるし、詰めていく必要がある部分はまだ多いけれど、課題がかなり具体的になってきているので、1つひとつ丁寧にごまかさずにこなしていこうと思っている。
本番まで残りあと1カ月。残りの期間でどこまでいけるか。毎日が勝負だ。怪我のないように。身体をこわさないように。
パーカッション用の練習パッドとスティックを借りてきました。スティックの持ち方と基本的な叩き方の初歩を教わったものの、これは思ったより断然難しい。全然思うように叩けない。他のCAメンバーは前回までの公演で既に基礎を習得済みらしく、割とスムーズに入っていけている様子。新しいことをやるたびに周回遅れの自分を認識する。もどかしい。
トランペットがどんどん下手になっている。出した息がそのまま音に変わらなくなってきているし、スタミナもだいぶ落ちている。支えがきかないから高音も出ない。これはまずい。かなり危機感。
CAの練習日にはトランペットを持っていってはいるものの、実際に吹く時間はほとんどない。チューバメインでやっている以上、楽器練習時間のほとんどはチューバに割いており、トランペットはほぼ放置に近い。朝練は最大30分しかとれないし、梅雨であるこの時期は練習できない日が多いわけで。むー、スタジオ練の時間をとってでもトランペットを真面目に練習しないとダメだなあ。本番で吹く場面が少ないからといって、まともな音が出なくてもいいというわけにはいかないのだから。
最近、手持ちの時間を何に振り分けるかの判断がますます難しくなってきている。すべきことをリスト化してみるとこんな感じ。
<自宅でできること>
・練習パッドで打楽器練
・腕立て・腹筋・背筋・ストレッチ
・暗譜
<自宅でできないこと>
・スタジオ借りてトランペット練
・某所でチューバ練
・地元駅前でダンス練
・スポーツクラブで筋トレまたはスタジオプログラム
・フラッグ練
<自宅以外でできること>
・電車内で暗譜
・デモCD聴きながらイメージトレーニング
全部に時間を割きたいけれど、無理やり優先度をつけるとしたら、
・打楽器練(自宅)
・トランペット練(スタジオ)
この2つか。
CAでの練習は、当然ながら全体の通しや流れの確認が主になってきており、個人練習に割ける時間は多くない。チューバやダンスはCAの練習でも時間がとれるので、当面は涙を呑んで自主練は控えめにするしかなさそう。いや待て。スルドを叩くのは1曲だけだ。チューバ練の方がずっと比重が高いし、練習すべき課題も山積みじゃないか。
・チューバ練(某所)
これ追加。
トランペットは、たぶん一週間くらい真面目に練習できればある程度元に戻ると思う。あとは打楽器練だなあ。これは完全に初心者だから毎日やらないとダメだ。
なんてーか、やればやるほど課題が増えていくぞ。むぅ。
課題がまだまだあるなあ。チューバ、トランペット、ダンス、旗。もうお腹いっぱいと思っていたらまた増えました。今度は「スルド」という打楽器。(Google画像検索)バスドラムのように低音部を受け持つ楽器で、よくサンバで使われるらしい。今回の公演ではサンバではなく、民族的なお祭りの場面で使用される。叩くこと自体よりも暗譜できるかどうか心配。といっても「できない」という選択肢はないわけですが。
1週間後には合宿が迫っており、合宿が終われば本番まで残り1ヶ月になる。本番で後悔はしたくない。できる限りのことをやろうと決めている。持っている蓄えはもともとないわけだし、やればやっただけ自分の血肉になることを知っている。重いチューバを持って汗だくになりながら練習にも行くし、駅前でダンス練もする。苦手な筋トレも手を抜かずにやる。
そうそう、練習のビデオや鏡に映る自分の姿を見て気付いたのだけれど、僕は猫背みたいだ。姿勢が悪いと舞台で映えない。舞台上だけでなく、普段から背筋を伸ばす訓練をしよう。常に意識していないと、すぐいつもの姿勢に戻っちゃうんだよなー。あと、不用意に口を開けないとか。(無意識に口呼吸してる。)間抜け面を人にさらさないように気を付けよう。
かなしいことに、チューバをいくら練習してもトランペットがうまくはならない。せめてトランペットが下手にならない程度には影響を及ぼしてほしいのだけれど、それもない。トランペットを吹かなければ吹かない分だけ下手になっている。チューバとトランペットでは、吹く時に使う口の周りの筋肉が違うみたいだ。トランペットを数日吹かずにいると、唇を支える筋肉が明らかに落ちている。両方とも手を抜かずに練習していかねば。
チューバは吹き始めの頃よりは当然上達してはいると思うけれど、低音を中心にまだまだ音が抜けてこない感じ。音が遠くに飛ばず、せいぜいベルの先くらいで落ちている。迫力ある重低音がホール全体に届くように。安心感のあるサウンドが出せるように。
CAの練習翌日は全身が筋肉痛で身体が重い。今まではあまりうまく身体が使えていなかったということなのかなあ。太ももの内側、背筋、肩から両腕。腕立て伏せを始めた影響もありそう。
今から練習行ってきます。毎日があっという間に過ぎていくよ。
夏のCA公演までちょうど2ヶ月。
課題は色々あるけれど、今一番かっこよくなりたいのはダンス。振りがどうのというより、姿勢やリズムの感じ方からして鏡に映る僕の姿はまだかなりぎこちない。せっかくの長身を生かし切れていない。振りを覚えるのは当然として、その先にあるかっこよさ、視線や表情を含めた魅せ方、観客へのアピールを意識して踊れるようにしたい。まずは身体を大きく使うことを心がけよう。変な癖がつかないように、メンバーにもなるべく見てもらうようにしよう。
そうそう、よく深夜の駅前にあるちょっとしたスペースで、ダンスの練習をしたり歌を歌ったりしている人がいますよね。つい先日、実は僕も駅前ダンス練デビューしてみました。新しく出た振りがなかなか覚えらなくて、鏡代わりになるスーパーのガラス扉前のスペースで振りの確認。外で練習するというのは、上手ければまだいいけれど下手なのはかなり恥ずかしい。でも何もしなければ永遠に下手なままだ。通行人に見せるためのダンスではないし、実際のところ、通行人は踊っている人のことは割とどうでもいいと思っているものだ。自分が通行人のとき、練習中のダンサーに無関心であるように。くるっと回転するところで通行人と目が合ってちょっとばかり気まずい思いをすることはあるものの、一度始めてしまえばあとは意外といける。またやってみよ。ん、前に楽器の練習で利用したスタジオ、確か一面がガラス張りだったなあ。そこ使うのもいいかも。
修理済のトランペットを受け取りに行ったついでに、トランペット用のスタンドを購入。
K&M製で、5本脚なので安定感がとてもよい。たたむとベルに収納できて、持ち運びもかさばらない。気に入った。ベル収納型は楽器を傷めるんじゃないかと心配だったけれど、それもなさそう。
今まで楽器スタンドを使ったことはなくて、特に必要性も感じていなかった。でも、今度の公演では楽器の持ち替えや人の移動があるのでスタンドが必須。なんかスタンド持ってると上手い人みたいに見える気がしてちょっとうれしい。(イメージ先行)
あー、やっちゃった…。いつものようにトランペット朝練を終えて片付ける際に、1番トリガーの管を落として歪めてしまい、あるべき場所に収まらなくなってしまいました。無理やり入れれば入りそうではあるのだけれど、吹きながら動かすこともある大事なスライド部分なので、楽器屋さんに修理に出すことに。診断は全治約1週間。今度の日曜夜には直るとのこと。それまで朝練できねー。どうせならその間は雨が降ってしまえばいいと思った。
ちなみに、今度の公演はほとんどの曲でチューバを吹きますが、一部持ち替えてトランペットも吹きます。
【ご参考】CA公演情報はこちらから。
http://narikoh.cool.ne.jp/index/archives/000206.html

僕が所属するパフォーマンスバンド「the CRAZY ANGEL COMPANY」(CA)の第3回公演『DEPARTURE』の日程が決まりましたのでご案内します。2日間で計4回のステージ。僕はCA初舞台です。絶対に損はさせませんのでどうぞいらして下さい。
では、公式サイトよりも早くてお得なチケット情報のご案内です。
「the CRAZY ANGEL COMPANY」公式サイト
http://www.crazy-angel.com/
■公演日程
2005/8/20(土) 16時開演と19時開演の2回
2005/8/21(日) 13時開演と17時開演の2回
■会場
シアターΧ(カイ)
JR総武線両国駅徒歩約3分
都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩約8分
地図はこちら。
■チケット料金
前売り:指定席 2,300円、自由席 2,000円
当日券:2,500円
★お得情報★
当サイト経由でチケットをご購入頂くと、指定席前売り通常 2,300円のところ、ナリモノイリ価格「2,100円」で手配させて頂きます!ご希望の方は以下の【必要事項】を記載の上、メールにてご連絡下さい。(件名は「CA公演チケットの件」でお願いします。)ナリモノイリ価格は枚数に限りがありますのでお早めに!
なお、チケットを郵送ご希望の場合は郵送手数料として一口100円かかります。
お申し込みメールアドレスは以下の通りです。
【必要事項】
・お名前
・ご希望の公演日時
・ご希望枚数
・指定席の場所(「前列」「中列」「後列」からお選び下さい。)
・ご希望の料金精算方法(「料金精算方法について」の項をご参照下さい)
・ご希望のチケット受け渡し方法(「チケット受け渡し方法について」の項をご参照下さい)
・チケット発送先住所(郵送ご希望の方のみ)
・連絡先メールアドレス
メールにてご連絡頂きましたら、48時間以内に確認の返信メールをお送りします。料金精算方法を銀行振り込み希望の方には振込先口座番号をお知らせします。
■料金精算方法について
以下のいずれかからお選び下さい。
1.銀行振り込み(僕にとってはこの方法が一番助かります。振込手数料はご負担下さい。)
2.直接お会いして受け渡し(新宿近辺でお会いできる方。詳細は相談させて下さい。)
■チケット受け渡し方法について
以下のいずれかからお選び下さい。
1.当日に受付窓口にてお渡し
2.直接お会いして料金精算と同時に受け渡し(公演の数日前まで)
3.郵送(ご入金確認後、7/1以降に順次発送予定です。郵送手数料として一口100円かかります。)
■座席について
・指定席の場合、「前列」「中列」「後列」からお選び下さい。ただし、予約状況によってはご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
・自由席のご購入も受け付けますが、自由席は入場時間や混雑状況によっては立ち見になる可能性がありますので、指定席チケットの確保を強くお勧めします。
■個人情報について
ご連絡頂いた個人情報(連絡先メールアドレス、氏名、住所等)は、チケットご購入の連絡・確認・発送等に関わる諸手続の目的に使用させて頂きます。
■よくありそうな質問
Q:結局、料金精算とチケット受け渡し方法はどれを選べばいいの?
A:迷った方は、料金精算は「銀行振り込み」、チケット受け渡しは「郵送」をお選び下さい。(ただし、郵送手数料として一口100円かかります。)
※この項目は2005/6/16に更新されました。
Q:CA公式サイトやチケットぴあでの販売価格より安いのはなんで?
A:差額はRootsがポケットマネーで負担しているからですよ。できるだけ多くの方にご来場頂きたいのです。
Q:特定商取引法に関する記載がないみたいですが?
A:このチケットの受け渡しについては、特定商取引法の規制対象ではありません。同法で定める「販売業者または役務提供事業者」とは、販売または役務の提供を業として営む者の意味であり、「業として営む」とは、営利の意思をもって、反復継続して取引を行うことをいいます。今回のチケット販売は営利目的ではありませんし、反復継続した取引ではないので、規制対象ではないとの理解です。
経済産業省のサイト
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/gaiyou/tsuuhan.htm
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
どうぞお気軽にご連絡下さい。
■このページの更新履歴
2005/6/16
・指定席の場合に「前列」「中列」「後列」からお選び頂けるようになりました。それ以前にお申し込み頂いた方は「中列」にて手配させて頂きます。
・FAQを一部更新しました。
・イメージ画像を掲載しました。
チューバの音が何やらよい感じになってきましたよ。吹けば吹くほどうまくなる時期に入ったみたいで、まさに吹いているさなかに上達が実感できるのが楽しい。で、うまくなっていることを周りのメンバーに褒めてもらえるとやっぱりうれしいのです。
もちろんまだまだ乗り越えるべき課題が山積しているのも自覚しています。呼吸法、息の使い方、アタック、音程、音色のばらつき etc... でも8月の公演という向かうべき目標が明確になっているおかげで、最短ルートとはいかないまでも、かなりいいペースで上達への道を進んでいけているように思う。
あと必要なのは体力と腕力かなあ。チューバは重いので、肩に担いで立っているだけで汗が出てくる。バンドの特性上、チューバを吹きながら踊ったり、場合によっては回したり(!)するはずなので、それに耐えうる体力と楽器に振り回されない腕力もつけないと。スポーツクラブにも週2回くらいのペースで通っているけれど、筋トレは正直苦手なんだよねー。がんばろーオー!
ステージを創り上げていく過程の中に身を置けるのは幸せなことだ。ダンスやフラッグ操作は日々新しい振り付けが発表され、曲も暗譜の指示が出る段階になった。何もなかった空間が新鮮な音やダンスで彩られ、華やかで賑わいのあるステージに変わっていく。自分も含めて、メンバーの新しい動きを間近で見られるのは楽しいし、本番へ向かう実感が得られることもあってうれしくなる。
覚えの悪い僕はひたすら反復練習で追いつく努力。単に振りを覚えるだけではない、表現力、伝える力をつけていきたい。同じ振りでも、人によって訴える力が違う。この差はどこにあるのだろう。それを探し出して自分のものにしたい。僕はまだまだ伸びる余地がある。
新人にありがちなためらいや恥じらいを、最初から僕はできるだけ持たないように意識している。新人によく見られる遠慮がちな振る舞いは、成長のためにほとんど意味がないものだし、初めて体験するものだからといって、今の自分にためらっている時間はない。すぐ目の前には公演が迫っており、出されたものをすぐに消化していかないと自分自身が飲み込まれてしまう。ダンスや旗の操作が一度で覚えられたらいいんだけどなあ。
CAの一員として活動を始めて1ヶ月が経ちました。相変わらず色々いっぱいいっぱいです。先週は風邪を引いてしまったので行動は多少控えめに。でも練習に行ったら「風邪引いてるようには見えないよ」とか言われてました。CA内で活動を控えめにしたら自分が呑まれてしまいそうなので、常にテンション高めでやってます。
ダンスやフラッグももちろんまだ全然だけれど、今一番危機感を持っているのが楽器。演奏はどうしてもごまかしがきかない。合奏をしていても自分の音が全体を壊していることが分かる。自分のレベルが低すぎる。まだ上達の兆しが見えない。もっとも、本番まで短期間しかないのに週に1,2回しか吹かないということ自体が間違っている。平日に自主練を入れていかないと上達は見込めない。本当は毎日吹きたいけれど、そうそう毎日吹けないのが現実。職場から楽器保管場所まで30分。そこから個人練習できる場所まではさらに徒歩15分。雨が降ったら移動は困難。
でも、できない理由を探すのは簡単だ。できるようになるための努力をしていかないと。
CAの合宿に行ってきました。このバンドは本当にすごい。超過密スケジュールで新しいことがどんどん行われていく。ダンスの振り付け、新曲の練習、フラッグの練習、ステージでの動き方 etc..
各スタッフが向かうべき方向性を1つにして、それぞれの役割を高いレベルでこなしている。手を抜いている人がいない。全員が次のステージのために本気になって動いている。みんな仲がいいけれど単なる仲良しバンドではなく、目標に向かって常に前進しているところが好き。
今僕はかなり後ろの方をひいこらいいながら引っ張ってもらっている状態。早くこのバンドに欠かせないプレイヤーになりたい。楽器・旗・ダンスの練習はもちろん、身体そのものを改造する必要がある。4月から通っているスポーツクラブでは基礎体力の向上を自分のテーマにして動いていたけれど、今後は筋力トレーニングも取り入れていきたい。あとダンス系のプログラムにも参加してみたい。ああ、身体がいくつあっても足りないや。
5/3, 4, 5の朝までが合宿で、合宿所からそのまま移動して銀座のゴールデンパレードに参加。僕の役目はチラシ配り担当で、CAの衣装を着て初めてのパレード。CAの一員としてお客さんの笑顔を見られることは本当に幸せなことだ。でも、自分が近い未来にチューバ吹きとしてこの過激なパフォーマンスをこなすことができるのかは、正直いってかなり不安。
夏の公演まで自分の課題をきちんと整理しつつ、集中してやっていかないととても間に合わない。歩いているときも電車の中も重要な復習タイム。そのうち寝ている間も練習するようになるね。
ちなみに、夏のCA公演 "DEPERTURE" は 8/20(土), 21(日)の2日間。場所は両国のシアターΧ(カイ)。開演時間等の詳細は後日。みんな来てね。
チューバですぐ息が切れる理由が分かってきた。アンブシュア(楽器を吹くときの口の形)が悪いからだ。チューバはマウスピースに口が完全に入ってしまうので、あまりアンブシュアを作ることを意識せずに吹こうとしてきた気がする。その結果、大量の息があっという間に使い果たされて息が足りなくなる。
そうではなくて、トランペットを吹くときと同じように唇の端をきちんと支え、唇の中央から息を出すようにすればいいんじゃないか。まだコントロールがうまくできなくて、音も安定しないし息もやっぱりすぐ切れるのだけれど、少し希望が見えてきた。
でも、頭で考えるのと実際に吹いてみるのとではかなりギャップがあるんだよなー。
楽器、フラッグ(カラーガード)、ダンスがどれもできない。三重苦ですよ。
チューバは昨日で2回目。息の使い方を意識して腹式呼吸でたっぷり吸い、低音を中心にロングトーンをしよう。今は4拍しか伸ばせない。キーワードは「シャボン玉」と「あったかい息」。まだ全然吹けないけれど、たぶんチューバは練習さえしっかりやれば吹けるようになるんじゃないかと。いきなりは無理だけれど、段階さえ間違わずにきちんと踏まえていけばよいのではないかと。
勝手に考える方向性というかコンセプトとしては「主張するチュービスト」でいきたい。縁の下の力持ちなだけではなく、存在をアピールできる奏者でありたい。まずは基礎練。低音のロングトーン。
フラッグは個人練習用に1本借りて帰ってきた。基礎練をするのだ。鏡がほしいなあ。どこかに鏡代わりになる場所あったかな。夜の駅前あたりに。探してみよう。
ダンスはもう壊滅的。楽器は一応トランペット経験があるし、フラッグは初体験ではあるものの学生時代にマーチングをやっていたときに近くで振っているのを見ていたから、雰囲気は多少分かる気がする。でもダンスは完全に未経験で、今までほとんど目にする機会もなかった。鏡に映る自分の姿があまりにみっともなくて直視できない。合宿かどこかで基礎の特訓をしたい。少なくともダンスはまだ個人練習に入れる段階になっていない。
練習後、周りの方々から「焦らなくて大丈夫。1年くらいやれば自然に動けるようになりますよ」とか言われるのですが、えー、だって4カ月後に公演があるのに1年かけてもいいんですか。それに、基礎練にさえついていけない自分が許せないのです。難しい動きや高度なテクニックはともかく、基礎だけはきちんと押さえておきたい。
指導者の立場としては、いかに全体のレベルを上げていくかを常に考えていると思うし、特に最低レベルの水準にいる人間に対して早く育ってほしいと考えていると思う。新人の存在がバンドの足を引っ張ることは極力避けたい。「新人」である期間はできるだけ短い方がいい。いつまでも新人ではいられない。焦りすぎは確かによくないけれど、初心者を脱するのは早いに越したことはないと思うのです。
4/24(日)の練習からチューバの練習を始めたわけですが。
まず感じたこと。「息が保たない!」とにかくあっという間に息が切れる。たくさん息を吸うことを意識的にしていないと、4拍くらいが限界。1分間に60のテンポで8拍伸ばすとかありえない。腹式呼吸のおさらいからしないとダメだ。吹いていると、目の前が白く意識が遠くなってくる。酸欠。吹いて慣れていくしかなさそう。
というか、今からチューバの練習を始めて、8月の公演に間に合うのかが本当に不安。楽器については、そう簡単に一足飛びにはうまくならないと知っているだけに、今回は珍しく弱気。吹ける時に集中してやるしかない。GWは合宿があるので、その辺で一気にうまくなるといいなあ。
まずは自分の中での不安を取り除こう。やること。渡された譜面はとりあえず全部暗譜。吹ける時間はとにかく吹く。「おれはできる」「絶対うまくなる」と口に出して言う。あと何かあったらどなたかアドバイス下さい。
CAのメンバーとしての初練習は、初めてのダンスレッスン。これはやばい。全然動けないし、動きが覚えられない。基本的な型があるみたいなので、基礎を覚えたら上達できるかなー。
楽器の話。少なくとも夏の公演まではチューバを吹くことになりました。チューバは初体験。ダンスや旗が初めてなのはともかく、楽器まで初めてになるので、これはさすがにちと不安。吹けるようになるのか自分。しかも夏の公演に向けてやることになるので、もう時間が全然ない。唇を振動させて音を出すという仕組み自体は金管楽器共通だから、コツをつかめばできるかも知れない。いや、「かも知れない」という選択肢はもうない。やるか、やらないかだ。やると決めたらやる。まずは何度か吹いて慣れてみないと先が見えない。
チューバで不安なことの1つは、譜面が読めないこと。チューバの譜面はヘ音記号なのですよ(トランペットはト音記号)。これはあくまで慣れの問題だと思うけども。
でも朝練のトランペットは続けます。いつでも吹けるようにしておきたいので。
4/17(日)、the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)のオーディションを受けてきました。
オーディションは体験練習形式。メンバーにとっても貴重な練習時間を丸1日オーディションのために費やすということは、このバンドが一緒に活動していくメンバーをいかに重要と捉えているかを表していると思う。
ああ、このバンド好きだなあ。一緒に活動したいなあ。
精一杯やることはやったので、あとは静かに結果を待ちます。もちろん、結果待ちの間も今後の活動に向けて楽器の練習とスポーツクラブ通いは欠かさず続けます。CAに入ることが最終目標ではないのです。CAのメンバーとして人を感動させるステージを作るのです。
明日4/17(日)はいよいよCAのオーディション。
衝撃のCAライブからまだ1カ月半しか経っていないことに驚く。その間に、自分の中では革命が起きたかのように大きな変化がいくつも。一番は、CA入団希望の旨を自分の意志で言葉にできたこと。そして、CAで活動できる自分になるために生活パターンをがらりと変えたこと。もう吹くことはないと思っていたトランペットのケースを再び開き、毎日練習するようになり、体力をつけるためにスポーツクラブへ週4回のペースで通っている。会社には毎日自分で作ったお弁当を持参している。
今までの生活スタイルから考えると、一体どこにそんな時間があったのかと思う。仕事をしながら週7で楽器の練習と週4でスポーツクラブ。どうかしてる。今はたまたま仕事が楽な時期だからできている部分もあるとは思うけども。
オーディションは体験練習形式で行われるとのことなので、あまり細かいことは考えていない。大事なのは、自分の熱い想いをきちんと身体で、その場で表現すること。「詳しくはブログを見て下さい」というわけにはいかないのだから。普段の自分にはめられている枠を外し、解放すること。うまくできるというよりも情熱を伝えられる自分であること。
久しぶりに気持ちよく晴れた木曜の夜、外の練習場所を求めて歩く。
一週間前、夜の練習場所を追い出されて以降、今週はずっと雨降りだったので毎日スタジオを借りて練習していたのだけれど、なんとか練習できそうな場所を見付けました。といっても、今まで吹いていた場所から距離的には数十メートルしか離れていない。ただ、今度の場所はホームレスの方が多くいらっしゃる地帯なので、日々場所を変えつつ流浪の民状態で練習することになりそう。
昨日は資材置き場みたいなブルーシートが置いてある場所の近くで吹いていたら、どうやらシートの中身はホームレスの方々が共用で利用されている毛布やら段ボールが置かれている場所だったらしく、通りがかったおじさんに「やるならあっちでやれ」と言われました。「はい、すみません」なんで謝ってるんだ。
平日の夜に練習場所として利用していたところがあったのだけれど、今日とうとう警備員さんに「ここで練習しないでほしい」と言われてしまいました。
今まで約3週間ほど毎日ここで練習していたし、その場所は歩道橋の上という公共の場所なので、警備員さんに咎められることはないと思っていた。しかも、その場所は人通りが本当に少なくて、僕が練習している間の30分~1時間のうちに5人くらいしか通らない。通行人ゼロの日もあったくらい。
その警備員さんが言うには、そこの歩道橋もビルの敷地だそうで、本当かどうかは分からないにしても、咎められた以上もうその場所では練習できない。
この場所は本当に貴重な練習スペースとして利用していただけに、使えなくなるのは痛い。有料のスタジオを利用するしかないかなあ。でも毎日スタジオ練てのも費用が馬鹿にならないしなあ。
今より早起きして、早朝に練習している場所での時間を増やすことも考えたのだけれど、もしかしたら今は30分程度だから音を出していても苦情がないだけかも知れない。今より30分早く吹き始めたらどうなるか分からない。その場所を追い出されたら僕は本当に練習場所を失ってしまうから、これ以上早くから朝の練習を開始するわけにはいかない。
夜の練習場所…。困ったなあ。
この前のCAでの合奏は本当に有意義だった。ひとりでは見えなかったことが色々見えてきた。自分が抱えている課題、これからすべきことが分かる。人と一緒に吹くということが大事なんだろうな。うん、すごい。
今までの個人練習で足りなかったこと。それはしっかり楽器を鳴らすイメージ。今までも自分なりに鳴らそうとしているつもりだったけれど、この「自分なりに」が曲者で、実は自分が作った小さな枠の中で吹いていることに気付いていなかった。外で吹いていたから、周りに気を遣ってしっかり鳴らすことにためらいがあったのかも知れない。ひとりでやっていると気付かないことがたくさんある。
今日は「鳴らす」をテーマにロングトーン。すぐバテるし、音も安定しなくて足りないことだらけではあるけれど、確かに今までと違う音が出たし今までとは異なる感触が得られたのは収穫。前に向かう、遠くに飛ばすイメージ。今まで持っていた枠を外し、太く丸い音を。漫然と吹いていてはダメだ。集中、集中。人に聴かせるための音楽であり、そのための練習であることを自覚して吹こう。1日1日が勝負。
こうして文章を書くことも、現状の問題点を把握し、頭の中を整理する意味でとても役に立っている。
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の練習を見学(というか参加)させて頂きました。
ガード練が楽しい。旗を振るって楽しいなあ。学生時代のマーチングでは、ガード(旗を振る人)は女性と決まっていて、男性が振る場合は特に区別してメンズガードと呼ばれていた。メンズガードを取り入れる団体は少なく、特殊な存在という位置付けで見られていた。僕の所属するバンドにもメンズガードはなかった。
でも、男性が振るとより力強く華やかな舞台が演出できるように思う。女性が振る優雅さや美しさももちろんよいけれど、男性の持つ激しさを取り入れることができたら、より素晴らしい舞台になるだろう。
僕は今回教わった基本操作すらまだ全然安定しないのだけど、真剣に練習したらきっとうまくなれる。ちょっと褒められて調子に乗っている部分もあるから多少差し引いて考える必要はあるけれど、練習したら確実にうまくなれると感じた。もっともっと練習して早く高いレベルに達したい。かっこよく振れるようになりたい。人を感動させるフラッグを。あーもっと練習したい。
合奏体験がすごく久しぶり。楽器を再開してからずっと一人で吹いていたから、人の音を聞きながら合わせる経験を全くしていなかった。人と一緒に吹いてみて、自分の音程の悪さ、アタックの下手さ、持久力のなさなど、一人で吹いているときは分からないことが身をもって実感できた。
一人で吹くときの音量をもっと上げた方がいい。いや、音量を上げるというより楽器をきちんと鳴らすことを意識して吹こう。アタックを丁寧に。最初からきちんと音にする。うぅ練習時間が足りない。もっと集中!
CAの皆さまありがとうございました!練習後の飲み会も含めてとても楽しかったです。また行きますよー。
毎朝職場近くの空き地で楽器の練習をしているのだけれど、そこには屋根がない。今朝は雨が降っていたので、あるビル脇の屋根があるスペースで吹いてみた。人通りのない場所なので大丈夫と思っていたら、開始5分もしないうちにビルの警備員さんがやってきました。「すみません、ここは私有地ですので。」はい。おとなしく退散。
駅近くをうろついてみたものの、楽器を吹いても問題なさそうな屋根のあるスペースというのはなさそう。電車の高架下にあるスペースは、どこもフェンスで覆われていて入れない。コンクリートの壁に落書きされているところを見ると、もしかしたら昔は入れるようになっていたのが、若者の溜まり場になってきたのでフェンスを作って入れないようにしたのかも知れない。空間はあるのに、そこには誰も入れない。悪いことしないから屋根があるその場所で楽器を吹かせてくれ。全くこんな日は盗んだバイクで走り出したいよ。
スポーツクラブの入会手続きをしてきました。4月から本格的に身体を動かします。本気です。月途中の場合は料金を日割りにしてくれれば今日からできたのになー。
さて、最近週末になると楽器の練習をしに行っている地元の原っぱ。今日は暖かかったせいか、いつもよりもかなりたくさんの人が。こんな中で本当に吹くのかよと一瞬ひるんだけれど、他に吹ける場所もないからぷーぷー吹いてきました。子供連れで遊びに来ている親子も結構いて、興味津々の子供たち何人かと仲良くなった。「いい音だね」って言われてちょっとうれしい。親御さんには笑顔で「こんにちはー。お騒がせしてます」とこちらから挨拶。「ったく近所迷惑なんだよ」と言われないように。
楽器の上達は一足飛びにはできない。少しずつ少しずつ。
ああ、僕は今までなんて無為に日々を過ごしてきてしまったのだろう。今の僕に足りないものは単に楽器を吹く力だけではない。基礎体力、自分を表現するための身体能力、柔軟性、筋力、リズム感、そういったものを含めていろんなものが総合的に、絶対的に足りない。これまで僕は、ミニマムな生き方をしてきてしまった。たとえば体力があまりないから睡眠を多く取るとか、なるべく疲れないように歩く距離を減らすといったように、今の自分が持っているものの中だけで済ませようとしてきた。だったら体力をつけて多少無理のきく身体作りをしようとはしてこなかった。
僕は今からそれをしなくちゃいけない。生命力をもって人を感動させることのできる体力、身体能力を手に入れる必要がある。取り戻すのではない。取り戻すほどのものはもともと持っていない。新たに手に入れるための戦いをする。さんざん怠けてきた身体にとっては相当きついだろうと思う。でも、これをしないと僕は何も変われない。今までのこじんまりした自分のままではもういられない。なぜなら、僕は魅力的な集団にもう出会ってしまったから。新たな世界の輝きを知ってしまったから。
時間は無駄にできない。タイムスケジュールをきちんと組もう。
楽器の練習時間は、毎日最低1時間は確保したい。身体を動かす時間も1時間はほしい。あとは配分とメリハリか。両方1時間ずつが難しければ1日おきとか。
睡眠時間を少し削ろう。でも無理して身体を壊すわけにはいかないから削りすぎないように。
効率よく身体作りをするためにスポーツジムに通おう。確か地元の駅前にあったはず。一度見学か体験レッスンに行ってからの方がいいかな。んー、どうせ入ると分かってるなら見学する必要ないか。Webサイトだけ見てても知らない言葉ばっかりでよく分からないぞ。ああもうなんでもいいや。どうせゼロから始めるんだから全部吸収する気でやろう。
今必要なのはなんだ、基礎体力は必須。筋力そのものはどうなんだろう。ないよりはあった方がいい程度かな。それよりは身体そのものを動かすことがたぶん大事。あとダンスの基礎的なステップとか?ジャズダンスやってみたい。
トランペットが上手に吹けるだけじゃダメだ。そんな人はいくらでもいる。もっともっと人を感動させる価値を提供できる何かを身につけないと。たとえば、うーん、なんだ、ジャグリングとか?あ、縄跳びとかどうよ?長縄使って両手で回しながら跳ぶやつ。つーかそれで楽器吹くつもりか?無理ムリーッ!
他の楽器に手を出してみるとか。できればあまり人のやっていない楽器がいいな。馴染みのない楽器。勢いで思い付いたもの。オカリナ、ケーナ、篳篥(ひちりき)、バンジョー、二胡。
さっきも書いたけれど、あらゆる分野が足りていない。3/5にCAと出会ったのに、僕はトランペットのことにばかり気が行って、身体を動かすことは忘れていた。ほとんど気付いていなかった。もうほとんど1カ月近く出遅れた。もっともっと考えろ。動け。殻を破れ!手元の材料だけで済ませようとするのが間違ってる。小さくまとまるんじゃない。大きく変わらないと。思考回路から変えないと。CAには命の輝きがある。僕が輝くのはこれからだ。
CAの本公演が8月(おいおいまだ入ってもいないのに出る気だよこの人は)。体力作りから始めて様々なことを習得するには圧倒的に時間が足りない。時間を下さい。力を下さい。カッコ悪くてもいいので。キモくてもいいので。
雨だったのでスタジオでの個人練習2日目。
やば。スタジオは環境がよすぎる。雨にも濡れず、風も吹かず、空調設備は整っており、どんな音を出しても怒られない。壁に囲まれた中に自由がある。極端な話、寝転がって吹いても、全裸で片足立ちで吹いても捕まらない(しないけど)。北風が吹く真冬の寒さの中で練習を始めた、あのハングリー精神を忘れてしまいそうだ。2005年3月6日、トランペットに何年ぶりかで息を吹き込んだあの日から、まだ2週間ちょっとしか経ってない。
いつも外で吹いているときは1回30分の細切れなのだけど、スタジオで1時間あるといろんなことができて楽しい。おかげで、楽器を吹く感覚をだんだん取り戻してきた。それは即ち、もうブランクを言い訳にはできないということでもある。タンギングが致命的に下手。音程が悪い。丁寧に練習していかないとなー。
後半、この前参加したワークショップで教わったダンスがほぼできるようになってきたので、そのまま楽器も吹いてみた、のですが。我ながらありえないひどさ。もはや音楽の音じゃない。その音、一体誰に聞かすつもりなのかというくらいひどい。
身体をを動かしながら楽器を吹くのは難しいなあ。練習あるのみだ!頑張るぞーエイエイオー!
スタジオを借りて個人練習をしてきました。スタジオでの練習は楽器再開してから初めてで、ネットで見付けて一度行ってみようと思っていたところ。
スタジオはいい!ちょっと煙草臭いのと天井が低いのは気になるけれど、10畳前後の部屋に一人で、どんな音を出しても誰も振り向いたり文句を言ったりしない。しかも一面がガラス張り。姿勢やアンブシュア(楽器を吹くときの唇の形)をチェックしながら練習できる。途中でこの前教わったステップの練習も入れてみたり。好き放題できる空間を手に入れて雄叫びを上げる。誰も何も言わない。素敵だ。
でも借りた1時間はあっという間。できたら2時間借りて、ゆったり休憩を入れつつ練習というのが一番優雅な使い方かも。
駅からも近いし、個人練習の場合は料金も安い。店員さんも感じがよくて、また練習しに来ようと思った。主に雨の日に。
CAのワークショップ(体験練習)に参加してきました。本当に楽しかった。興奮した。表現する楽しさを知り、観る人に幸せを与えられる集団。練習も普段自分が纏っている枷をはずし、持っている生命力を表現することを意識して訓練している。それぞれの練習が意味を持ち、すぐれた指導者の下で皆が同じ目的に向かって素直にまっすぐに練習に取り組んでいる。
吹いて踊ってフラッグを振っていても、いわゆるマーチングバンドとは全く異なった表現方法を持っている不思議。ドラム&コースタイルのマーチングでは、一人ひとりの役割が決まっていて、全体の調和を乱さずに動くことが求められる。CAの場合は全く対照的で、一人ひとりが主役であり表現者だ。自分の持つエネルギーを爆発させ、観ている人からもエネルギーを引き出す明るさと力強さを持っている。
とにかく楽しい。仲間に入れてほしいと強く思った。
団員募集は改めて別の時期に行われるとのことなので、その時が来たときいつでも準備OKなように、毎日のストレッチと楽器の練習は欠かさず続けようと改めて決意。
普段使わない筋肉を使って、今日は腕も足も筋肉痛。心地よい疲労感。
教わったステップを次回までに完璧にしておかなくちゃ。おれはやるぞー!
よーし、今からトランペットの練習に行ってきます。
今日はこの1週間で最も強くて冷たい風が吹いた日だった。身体にもろに風を受け、楽器を持つ手も揺れるほど。あまりの寒さに時々飛び跳ねて声を上げた。もし人通りが激しい場所だったら危ない人だけれど、僕が見付けたその場所はほとんど誰も通らず、声は強風にかき消される。
この前の日曜(3/13)以来、トランペットの練習は毎日続けています。朝と夜に約30分ずつ外で吹いています。本気になれば時間は意外と作れるものだ。今週は雨が降らなくて助かった。結局練習スタジオやカラオケボックスはまだ一度も使ってません。
1日1日、少しずつ調子を取り戻していくのが分かる。月火は取り戻すとかそんなレベルですらなく、完全な初心者。音が長く出せなくてロングトーンすらまともにできない状態。水曜日あたりからだんだんと自分の音っぽくなってくるのが分かる。音自体は全然安定しないし、リップスラーも上と下の音に最初からきちんとは当たらないままなのだけども。
木曜から真面目に12音階のロングトーンを開始。D以上の高い音は省略。時間が限られているから朝に6音階、夜に6音階。無理して大きな音を出すとあっという間にバテてしまうから、控えめな音で、綺麗な音を目指して。アタックと伸ばす音の中程と吹き終わり。自分の音に集中。バテないように一音ごとに小休止。
まだ2日しかやっていないけれど、ロングトーンを始めてから明らかに音が変わった。少しは安定した音が出るようになってきたし、3日前より持久力がついた。
ロングトーン、リップスラー、アタック、音階練習と、1週間でできることは一応やったと思う。タンギングの練習をやっていないのだけど、今週はとにかく音が出るようにすることを第一にやってきたから仕方ない。
明日はこの前ライブを観に行ったバンドのワークショップに参加してきます。当日のプログラムによると楽器を吹くのは1時間ほどで、楽器よりも身体を動かすことがメインみたい。
そうそう、その時のライブから2週間、毎日ストレッチを続けてきました。朝は5分くらい、夜は15分くらい。こんな短期間でも、真面目にやると身体は結構柔らかくなる。立った状態で両足を揃えて前屈すると床に指が第2関節あたりまで付くようになったし、床に座って開脚して前屈したときに、肘が床に付くようになった。こういう目に見える成果はうれしいね。
今日から会社近くの空き地で朝練を開始。
気付いた(「思い出した」という方が正確なのだが)のは、気合いと情熱だけでは音は出ないということ。昨日吹いた唇の疲れがとれていない。うえー。金管楽器は唇の振動で音を出すから、唇が疲労すると振動しなくなる、つまり音が出なくなるのです。どんなに気合いが十分でも出ないものは出ない。でも無理のない程度に基礎練習。朝は冷えるけれど、吹いていると身体が熱くなってくる。そうそうこの感覚。昔もそうだった。指は冷たいけれど身体は熱い。マフラーを外して30分ちょっとで朝練終了。
会社が終わってからは、朝とは別の場所で練習。夜は人通りがほとんどない、とある公園近くのはずれで。あー、やっぱり唇が疲れてる。情けないくらい出ない。ロングトーンの音も安定しない。楽器が修理から戻ってくるまでの間、頭の中では常にカッコいいトランペットの音が鳴り響いていたのに、このギャップはなんだ。ああもうカッコ悪い。30分弱で退散。
朝も夜も初めての場所で吹いてみて、苦情は出ないみたいで一安心。これからも大丈夫だと思うんだけどどうかな。できれば屋根がある場所も確保しておきたいなあ。
1週間待ち焦がれた楽器が修理から返ってきた。受け取ったその足で別の楽器店にソフトケースを買いに。ハードケースだと大きくて会社に持って行くには目立ちすぎるので。リュックタイプのものを選んで会計を済ませ、その場で楽器をソフトケースに入れ替えて試しに背負ってみる。おお、これは楽だ。ハードケースのときは重くていかにも荷物っぽかったけれど、これなら機動力が増すなあ。
午後から近所の原っぱで個人練。天気予報では真冬の寒さと言っていて、確かに寒いけれど先週はもっと寒かった。それに比べれば多少楽。音はまだまだ全然。ちょっと頑張ればチューニングB♭が出せる程度。休憩を取りつつ1時間半ほど。
なまっているのは唇だけじゃないことに気付く。腕力が相当衰えている。楽器を支える左腕が筋肉痛。自分で自分が信じられない。トランペットなんてそう重いものじゃないのに。1週間もすれば大丈夫になっていると思いたい。
明日からは毎朝会社近くの空き地で練習するつもりなのだけど、明朝は真冬並みの強い寒気で氷点下になるとかなんとか。僕が練習する日はいつも真冬並みで、なんだか自分の決意を試されているみたいだ。本気ですよ。ただ、会社の人に見られたらイヤだなあというのと、苦情が出て吹けなくなるのが心配。
夜はカラオケボックスに行ってみるかも。楽器の練習に使わせてもらえるかな。
最高気温5℃、曇天、北風吹きすさぶ真冬の寒さの中、何年もの間眠り続けてきた僕のトランペットは、か細い声を上げてようやく目を覚ました。
昨日観たライブに触発されて、近所の原っぱでトランペットの練習をしてきた。社会人になってから、もう楽器はやらないだろうと思っていたのに、突然何かが目を覚ましたように猛烈に楽器が吹きたくなった。多分僕は悔しかったのだと思う。プレイヤーが楽しそうに演奏する姿が。人を感動させる力を持ったバンドに嫉妬した。今、僕はこちら側の人間で、彼らはあちら側の人間。感動する側とさせる側。いろんなことを言い訳にして眠らせていた自分の欲求を解放したい。音楽がやりたい。もう一度最初から。
熱い想いを抱いて、寒い中で細く汚い音を鳴らす。ほとんど10年ぶりくらいに吹いたトランペットはとても音楽になるようなものではなく、上手いとか下手とかを論じられるレベルでもなく、本当に初心者の情けない音しか出なかった。
最初に出そうとしたF(チューニングB♭の下のソ)もなかなかまともに出なかった。チューニングのB♭を出すのもしんどい。2時間かけて主にロングトーン、それとリップスラーを少し。来週もやる。まともに吹けるようになるまでやる。どこかのバンドに入ってやる。観る側ではなく、魅せる側になる。
楽器を数年間放っておいた罰で、グリスが固まってしまったらしく、チューニングスライド(主管)が動かない。ぬるま湯に浸けて温めてもダメ。早速楽器屋さんに直してもらいに行ったら、預かりになるとのこと。楽器が返ってくるのは1週間後の予定。今までずっと触ってもいなかったくせに、1週間かかると言われて焦れったく感じるのはなぜだ。